2008年07月のお勧め

夏こそ「月のしずく de 夏野菜にゅうめん」♪

夏は、夏野菜と温かいものを食べてバテ気味の体に栄養を補給しましょう。

暑いからといって、冷たいものばかりを食べ過ぎると体の中が冷えて、代謝が落ちてしまうようです。
暑い時に、熱い物を食べると、食べ終えた後、逆に涼しさを感じたりしますよ。

ちょっと贅沢に、スープに「月のしずく」を使って、食事でもミネラルバランスのとれたいいお水をとりましょう。
月のしずく」は、お料理に使ってもよさをとても感じて頂けると思います。

夏野菜をたっぷり使って、栄養バランスもバッチリです!
鶏肉はむね肉を使っているので、ヘルシーですし、軽く火を通して煮込まないので、パサつかず、やわらかくて美味しくいただけます。

胡麻の香りが食欲をそそりますよ。
少しとろみのあるスープには鶏と野菜のうまみがたっぷり!スープまで美味しい♪

詳しい作り方レシピはこちら

<「月のしずく」応用編>


ご飯を炊くときに一合につき30ml加えると、ふっくら炊き上がりますし、お味噌汁やスープを作る時、うまみ成分のお出しがよくでるんですよ♪



遠藤和香子
私からの今月のオススメ 月のしずく

竹布で色んな物を作ってみよう!

竹布の役割のひとつが抗菌性。夏の暑さと湿気で雑菌が繁殖しやすいこの季節も、竹布はカビたり臭ったりすることがなくて重宝してます。

この抗菌性を生かし、いつも清潔に保っていたい箸袋やティッシュケースに竹布を使って手作りしてみました♪

ミシンほどで出来上がりがあれば1時間。

これからはマイ箸持って出かけましょう!


詳しい作り方はこちら(PDF)

篠崎陽子
私からの今月のオススメ 竹布 ボディータオル(ベビーソフト)

慈布フェイスで「誰でもエスティシャン」!?

雑誌『からだにいいこと7月号』に掲載されていた「プルプル手バリ」。

プルプル肌で10歳若返り、顔が勝手に上がりま〜すとの記事。気になりますよね!

しかもそのテクニックに欠かせないのが竹布慈布フェイスだというので、 私、提唱者の白鳥先生の講習会に参加して来ました。
肩コリのような 自覚症状はないのですが、顔の筋肉って普段とっても凝ってるらしいですよ。

細胞をゆるませてあげて、本来の力を取り戻してあげましょうというのがこの「手バリ」。
自分の指先をまるでプロのエスティシャンに変えてしまう秘密兵器がそう、慈布なのです。

ま、エスティシャンは大袈裟ですが、慈布が肌との間に介在することで、竹布の蓄熱性で 自分の体温と慈布が指と同化して、自分の指を「人の手」にしてしまいます。

つぼは少々はずしても慈布の柔らかさと人肌の温かさに覆われるだけで、顔だけでなく 全身がゆるんできます。

この「ゆるませ力」こそ竹布の本領。ゆるませた肌に力をいれずに 指の先に集中して微細な振動を細胞の奥へ伝えます。
あごのラインがひきしまり、目の下のたるみやほうれい線が薄くなりましたよ。

1.あごの両わき
あごの両側を親指と人差し指ではさみ、プルプルと揺らします。顎関節がゆるんで口角アップ。

2.あごの真ん中
唇の下とあごの中間地点の、わずかなくぼみを中指の先端で触れ、プルプルと揺らします。

3.小鼻の両わき
鼻孔の外側にあるくぼみを両手の中指でプルプル。鼻づまりや鼻炎にも効果的です。

4.頬骨のへこみ
鼻孔から指2本分くらい外にあるくぼみを、中指でプルプル。おでこに向かって垂直に上げるイメージで。

5.耳穴の手前
耳穴の手前のくぼみに中指で触れてプルプル。目の疲れがほぐれてリラックスできます。

6.鼻も付け根
鼻の付け根のくぼみに中指でプルプル。目の疲れにも効果的です。

7.目の下
3本の指先で目の下の際にそっと触れ、プルプルと揺らします。目がじんわりと。

8.こめかみ
脳に向かって優しく振動させるイメージでプルプル。

9.眉下のくぼみ
眉頭の下にあるくぼみに中指で触れてプルプル。鼻詰まりや目の疲れにも◎。

10.額の真ん中
眉間から髪の生え際の真ん中に触れるとリラックスできます。

11. 額の生え際
頭全体がゆるみます。パソコンに長時間向かっていたり、頭の使い過ぎで疲れた時などに効果的。

12.フィニッシュ
最後に、タオルをあてた両手のひらを頬にあて、少し上に引き上げながら、「上がってくれてありがとう」と言いましょう。

※ 顔に『竹布慈布』をあて1〜12 の順番に中指の先でプルプルと力を入れず、軽く振動させます。
8メートル先を揺らす感じがよいです。ビフォーアフターで自分で写真をとってみるとよく分かりますよ。

堀場由美子
私からの今月のオススメ 竹布慈布フェイス

玄米石けんを作ろう!

自宅のキッチンで、肌にやさしい手づくり石けんを作りましょう。

ここでは日本で昔から美容に使われてきた、保湿効果のある 「米ぬか」と、玄米のエキス『うまさ革命』を加えて、 しっとりうるおいのある石けんの作り方を紹介します。

不要な保存料や香料を入れないので、肌にやさしく、保湿力があって 安心して使えます。
市販の石けんほど泡立ちませんが、洗いあがりは実にさっぱり、気持ちがいいですよ。

詳しい作り方はこちら(PDF)


望月富子
私からの今月のオススメ うまさ革命



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