空海の水

ほっとメッセージ株式会社プロ・アクティブ 代表 山口哲史(ニックネーム/ガッツ)『空海の水』

水の湧き出るその地で感じたことを思い出して飲んでほしいから。

こんにちは。お元気でいらっしゃいますか?

若葉の緑がまぶしく、草花が活々と成長し、森林の瑞々しい空気に、心身が歓び、活力に満ちあふれる時節。

一年で一番快適で、過ごしやすい時かもしれません。

先日、友人を、私の会社の中心商品でもある“生命が歓ぶ温泉水”『月のしずく』が採れる、和歌山県高野山麓の天然温泉「ゆの里」にお連れしました。

実はその友人は、大人になってからストレスでアトピーになって辛い思いをしている上に、お母さんにも初期の悪性腫瘍が見つかり、私に相談があったので、「とにかく自分や身内に大変な身体的に不安があったら、『月のしずく』だけは飲んでほしい」そうアドバイスをして、飲み始めてもらったところでした。

「ゆの里」に到着したその日は、まず二人で軽めのサラダランチを食べながら、私は彼にこんな風に伝えました。

「このサラダの野菜達は、すべて『月のしずく』の水耕栽培で育てられたものだけど、これだけ勢いがあって瑞々しく、シャキッとしていてフルーツみたいに美味しい野菜はなかなか食べられないよ。実は大きいし、エネルギー満点ですよ」。

それを聞いた友人は、満面の笑みを浮かべ、「本当にこんなに美味しい野菜は初めてです。水が違うだけで別次元の野菜になるんですね。この野菜を食べさせてもらうだけで、何か体が元気に、若々しくなるような気がしますね。生命をいただくというのが実感できます」と言ってくれました。

その気持ちを『月のしずく』を飲む時に思い出し、大切にして、感謝しながら飲むことが一番大事なことだと思ったので、お連れしたかったんです。
伝説的と言われるかもしれないけれど、1200年前に高野山を開いた空海が、まさしくこの土地に立たれ、『後の世に、世の中が乱れ、様々な肉体的・精神的な障害やトラブルで人々が不安になり、元気を失うことが多発するであろう・・・。その時に、この高野の土深くに眠る水金(みずがね)を湧かし、人々に生きる活力・希望・安心を与えよ・・・』という遺言を残していたんですね。
まさに“時、ようやく来たれり”。
30年前、その使命は奇跡とも言える数々の物語を伴って、湯元の重岡会長(母)、社長(息子)親子に託されました。こうしてこの高野の聖地に湧いているのが『月のしずく』なんですよ」と伝えると、友人は「確かにこの土地独特の清々しさや心地良さは言い知れない感覚で、そういった伝説や物語、重岡さんの純粋なお水に対する想いを知ると、ますますファンになります」と一層関心を深めたようで、『月のしずく』の“金水”と“銀水”のブレンドについても質問されたので、私はこうお話ししました。

「まさに、百聞は“一体感”に如かず、ですね。来てみて初めてわかることで、水の概念、価値観が変わります」

「まず30年前、最初に湧いたお水が地下50メートルから湧き出した無菌の地下水“金水”。

それが『月のしずく』のベースのお水です。

そしてそれから2〜3年後、一枚岩の黒色片岩を1187メートル削り続けた末に、空海の遺言ともいえる使命を帯びて湧き上がってきたお水が“銀水”と呼ばれる水です。

このお水が湧き出た時には、どこからともなく無数のアブやハチがその水に群がり、まるで生命の充電をするかのようにその水を飲んでいたとか・・・。

京大の先生に調べてもらったところ、含有されるミネラルの種類、量、バランスが常識をはるかに越えた内容だったことから、推定30億年以上前の生命の起源ともなる原始海水としか考えられないということになったんです。

とてもロマンのある話ですが、そうだとしたら、この銀水には生命の進化の起源となる情報が凝縮されており、金水にブレンドすれば、その情報や働きは身体の隅々にまで運ばれていきます。

そして、肉体を構成している60兆個の細胞同士の水のネットワークに生命の蘇生や活性情報が共鳴共振することで、生体恒常性(ホメオスタシス)がバランスよくダイナミックに動き出し、結果、機能ダウンや誤作動していた免疫力が本来の躍動的な力を取り戻し、様々な心身のトラブルが改善していく。

だから『月のしずく』は少しずつでいいから、1日何回も口に入れ、その情報の波紋を細胞に行き渡らせる。これが一番有効で大切な飲み方なんです」。

すると友人は「今までの水の概念や価値観が180度変わりますね。pHとかミネラル成分量といった指標のもっと奥にある、生命から観た概念がこのお水には絶対必要ですね。

そう考えると、サプリは健康ドリンクをその場しのぎに飲み続けるよりも、自然治癒力を直接高めて根本的な解決に近づけてくれるお水は案外リーズナブル。

まさに百閧ヘ一見、一体感に如かずですね」。

生命の本質を輝かせ、その人らしく生きていけるように湧き出したゆの里の水。

そんな様々な話をゆったりと温泉に浸かりながら語り合い、夕食もやはり『月のしずく』で作られた料理やお酒を堪能し、芯までポカポカに癒された心身の状態で、二人ともあっという間に深い眠りへと誘われていきました。

翌朝は『月のしずく』で炊かれた美味しいご飯をいただいた後、何十冊ものファイルにまとめられたお客様からのメッセージを、友人は食い入るように読んでいました。

このお水に出会えたことで、お医者さんも手に負えない様々な症状やトラブルの数々が本当に改善し、癒され、安心し、元気になっていかれた・・・そんな無数の感動と感謝の物語が、この『月のしずく』というお水にはいっぱいあります。

「このお水は何かいいから飲み続けているの」という漠然とした中にも日々の微妙な心身のバランスを整えてくれている実感があるから継続されているお客様も本当にたくさんいらっしゃいます。

5年、10年は当たり前、20年のお客様もいらっしゃり、あらためて、いかにお客様の人生に欠くことのできないお水になっているかがわかります。

まさに空海の遺言、重岡さんの志を、私達もその手足となってお手伝いし、お水を通した安心、感謝、感動のネットワークが全国に広がっています。

まるで呼吸しているかのように水が腐らず、水耕栽培で生命の本質を100%発揮した野菜達が育つ、ゆの里のお水。

人も活々と若々しく生命の本質を輝かせ、その人らしく生きていけるようにと30年前に湧き出したゆの里のお水・・・。

たかが水、されどDNAも酵素も全て水が動かしているとしたら、どんな水を飲むかが大切な時代になっていくと思います。


ゆの里さんの30年の歴史と苦労と志と様々なご縁に、ただただ感謝です。

5月の陽気のように爽快な心身となってゆの里を後にしたそんな1泊2日の体験は、友人の人生の節目になったと思います。

Guts





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ガッツプロフィール
山口哲史(ガッツ) 本名:山口哲史 ニックネーム:ガッツ
兵庫県伊丹市出身。関西学院大学商学部卒

リクルートをはじめとする7年間の大企業経験の後、
1991年(株)ファイルド・アクティブ(現プロ・アクティブ)を起業。

起業後16年は、主に、健康・美容・スポーツ分野でユニークな商品開発と根強いファンに支持され続けているファイテン社(チタンテープ、ラクワネックなどの製造、販売元)の中心的販社のリーダーとして、そのブランド認知、拡販に貢献。

その後、平成16年より、抜本的な事業や商品の転換により、現在の『自然とつながり 自然に生きる』というコンセプトの元、自然の温もりや生命が感じられる有機的な商品群を、独創的かつ良心的な開発者などとの出会いの中で、啓蒙、拡販に努め、現在に至る。

社内・社外を問わず、「ガッツ」のニックネームで親しまれ、そのユニークな人柄と独特の感性が、たくさんの魅力的な人や商品・情報を 引きつけ、それを紹介したり、教えたり、つないだりするのが最大の魅力?肩肘張らない性格と中途半端な大阪弁で、妻と娘と2匹のチワワをこよなく愛す、魚座・B型の快男児。