結び

結び
 

残暑お見舞い申し上げます。夏バテは大丈夫ですか?

何をおいても「元気」がないと、せっかくの夏も楽しめませんね。
ちなみに「元気」という漢字の「気」の中には、本来は「氣(旧漢字)」と書いて、「米」の一字が入っています。
もともと日本人は、お米から生きるエネルギーをいただき、身心の「精氣」「元氣」「根氣」「氣質」を養っていました。

私達のオリジナル米である『元氣米』を作ってくださっている長田竜太さん曰く、2000年以上に渡って、私達がずっと食べ続けてきた本当の「品」はお米であり、その中でも玄米は、ビタミン、ミネラル、脂質、炭水化物の絶妙な栄養&エネルギーバランスがあり、あらゆる穀物(小麦、トウモロコシなど)の中でも群を抜いて、栄養価やエネルギー値が高いとおっしゃっています。

昔ながらの日本人が、小柄な割にはタフで馬力があり、俊敏性に富み、穏やかな中に好奇心の旺盛さや集中力、度器の大きさがあったり、女性もモチ肌、色白で、芯がしっかりした美人が多かったりしたのも、恐らくこの究極の「健幸食品」であるお米を先祖代々食べ続けてきた歴史の積み重ねであったのだと思います。

しかしながら、その私達日本人はここ数十年、先人の様な、カッコ良くタフで、聡明で美しいなど、誇るべき素晴らしい体質、資質、DNAがかなり薄らいできている様に思えます。
もちろん私に思い当たる点もいっぱいあり、自戒の念を込めてお伝えしています。

世界一の美食飽食の国として、誰もがうらやむ日本ですが、パン文化、パスタ文化、インスタント食品文化も確実に浸透し、私の一週間の食事の中でも、外食、中食、コンビニ食などの利便さの恩恵の裏返しに、お米(玄米を含む)の栄養やエネルギーを食する頻度が以前に比べかなり減ってきています。
と同時にそれは、みそ汁、漬け物、納豆などといった「発酵食品」を食べる習慣も極端に減ってきている事を意味しています。

昨年4月のほっとメッセージで、「近年スポーツでも芸能でもビジネスでも、韓国の方々のエネルギーの強さに日本はタジタジになっていますが、その差は発酵文化の違いにあるのでは?」と書かせていただきました。

日本では、今の発酵食品(みそ、漬け物、納豆など)の数多くが、発酵を途中で止めたり、本来の微生物(麹菌、乳酸菌、納豆菌など)の働きが無い、あるいは極端に活性力が弱ったものになってきています。
これは、食品の日持ちや劣化しないおいしさ、見栄えの良さ、便利さなどの素晴らしい恩恵と引き換えになっているものでもあり、いい悪いを言えるものではありません。
そのおかげで、豊かで何を食べてもおいしく、安心できる食文化を私達が享受できている事も大きな誇りであり、感謝すべき事がいっぱいあります。
この恩恵がなければ一日たりとも生活できないほど、私達はその有り難さや叡智、素晴らしさなどに依存して生きています。




ただ、私達が本来の「元氣」や「輝き」を発揮することを、日本古来の伝統的な食文化のお米や発酵食に委ねてきた歴史を考えると、お米を食べなくなったり、発酵食品を摂らなくなったり、中味の微生物が皆無だったり、力が極端に弱くて、それらが産出する酵素もほとんど無力となっているような発酵食品を食べ続ける事は、やはり日本人が「元気」「精気」を失う大きな一因になっているのかもしれません。

一方、韓国には伝統的なキムチ文化が今なおその土地土地で脈々と息づいており、キムチの生きた乳酸菌をいっぱい食べているので、元気でカッコよく、美しく、韓国の方々の活躍につながっている可能性も多々あるのだと思えてなりません。
「たかが食、されど食」ですが、食べたものが日々の身心を養い、エネルギーとなり、血肉を造っていき、その人の健幸や思考、生き方なども左右するとしたら、やはりこの伝統的な食文化のDNAは本当に大切にしないといけないとつくづく思います。

とは言うものの、実際には今さら昔のような三食玄米をよく噛んで食べて、代々受け継がれた生きた菌を使った自前のみそ汁や漬け物、納豆を食べることなどできないのも事実です。




そんな事もあり、私達は今年になって改めて、今の食生活を変えずに、お米や玄米の栄養やエネルギー、優れた微生物による発酵や酵素のエネルギーを、簡単・便利・手軽に摂ってもらおうと、『玄米発酵アミノ酸エキス 玄米元氣』という商品の魅力とその重要性をご紹介させていただいてきました。

おかげ様で、お料理が手間いらずで格段においしくなり、「胃もたれしない」「体力がついてきた」など、とても喜ばれる逸品として、玄米元氣ファンが急増しています。
そして、その第二、第三弾として、待望の新商品も開発中です。

その1つが、私が先行モニターさせていただいています『玄米発酵 たべる酵素』(仮名)です。
驚くことに、毎日スプーン1〜2杯で、本当に快便、快腸、元気盛々、お肌ピチピチになっていく優れものです。

活性力の強い独自の微生物の働き(※)がその素晴らしさの秘密ですが、玄米のエネルギーや栄養価の高さを120%発酵の力によって見事に引き出され、しかもアミラーゼ(炭水化物分解酵素)や、プロテアーゼ(たんぱく質分解酵素)といった体内の消化・吸収、そして代謝を高める酵素もかなり入っており、お腹の中心から全身に元気エネルギーを届けてくれます。
甘くて食べやすいので、子供さんにも喜ばれると思います。

そして9月には、今やテレビや美容雑誌にも紹介されている古町製造所の『糀ドリンク』をベースにした、プロ・アクティブオリジナルの「美と健幸にいい、おいしい糀ドリンク」を発売することになりました。
これは、お米を糀菌で発酵させただけのシンプルな甘さの糀ドリンクに、私達が独自で探し出した究極の美容果実のエキスをコラボさせた、ヨーグルトの様な口当たりの「本当!おいしい!」と思わず口から出てしまう画期的な和的美容&健幸飲料です。
毎日楽しみに飲みながら、日本人が大切にしてきたお米や発酵食の栄養・エネルギーが摂れ、忘れかけていた本来の元気、輝き、美しさ、気品の良さなどのDNAのスイッチを押してくれる商品になってくれそうです。

先人の伝統や輝きと、現代を生きる私達の健幸や輝きの「結び(架け橋)」になる仕事をさせていただくことが、私達の日々の輝きになります。
ぜひこれらの商品達を応援して下さいね。先人たちもきっと喜ぶと思います。

感謝

 
     
  ※活性力の強い独自の微生物(特殊発酵菌)について、「聞いてあのね」のページでもご紹介しています。そちらもぜひご覧ください。  
     




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ガッツプロフィール
山口哲史(ガッツ) 本名:山口哲史 ニックネーム:ガッツ
兵庫県伊丹市出身。関西学院大学商学部卒

リクルートをはじめとする7年間の大企業経験の後、
1991年(株)ファイルド・アクティブ(現プロ・アクティブ)を起業。

起業後16年は、主に、健康・美容・スポーツ分野でユニークな商品開発と根強いファンに支持され続けているファイテン社(チタンテープ、ラクワネックなどの製造、販売元)の中心的販社のリーダーとして、そのブランド認知、拡販に貢献。

その後、平成16年より、抜本的な事業や商品の転換により、現在の『自然とつながり 自然に生きる』というコンセプトの元、自然の温もりや生命が感じられる有機的な商品群を、独創的かつ良心的な開発者などとの出会いの中で、啓蒙、拡販に努め、現在に至る。

社内・社外を問わず、「ガッツ」のニックネームで親しまれ、そのユニークな人柄と独特の感性が、たくさんの魅力的な人や商品・情報を 引きつけ、それを紹介したり、教えたり、つないだりするのが最大の魅力?肩肘張らない性格と中途半端な大阪弁で、妻と娘と2匹のチワワをこよなく愛す、魚座・B型の快男児。