自然とつながり、自然に生きる

自分で生きているように思いがちですが

こんにちは。
お元気でいらっしゃいますか?

今回は少し“そうだよなぁー”という話をしたいと思います。

最近、年のせいか(45才)身近な人が亡くなっていくことが増えています。
若くしてガンや脳障害、心筋梗塞などで志半ばでこの世を去って行かれます。

本当につらく、悲しく、残念です。
そして葬儀に行くたびに感じる事があります。

それはあれだけちょっと前まで元気で活躍していた人が「アッ」という間に、電池が切れた人形のように動かなくなっているはかなさ。声をかけたら今にも起き上がってきそうなのに、それが叶わない・・・。そのたびに思います。

「やっぱり人間って魂や霊みたいなものがあって、それは見えないけれどそれこそに人は動かされまた見えない何かからエネルギーをもらって生かされている。」
そう思った方がとても自然だと思います。


人間の体も昔ならそのまま土葬で埋葬しました。
肉体が溶けて水になり、朽ちていく体が土に還って微生物のエサになって行きます。

人間も大自然の一部であるという事がこの時わかります。
土にいる無数の微生物は、これらの動物や植物の朽ちた体から出てくる有機・無機物を消化・吸収して、今度は植物にとって栄養になる無機物(ミネラルなど)を土に還元していきます。

そしてこれらを根から吸収して植物が成長して行きます。
もちろんそこには雨水や雪解けで水で浄化された、活力のある水の存在が必要になります。

北越地方のお米がおいしいのも霊峰「白山」の雪解け水が200年以上地下や山肌の様々な石や土のミネラルをいっぱい吸っているから水がエネルギーを持ち、質、量、バランスともにいいミネラルなどをたくさん含んだ水になっているからいい米になる。

同じことが様々な植物がどれだけいい水を吸収しているかで、その成長や寿命が変ってきます。

これは人間も同じですね。

私達が月のしずくという30億年前の生命の起源の情報含んでいる大自然の産物とも云える水にこだわっているのもここに理由があります。

さらにその植物は、太陽の光や熱をいっぱい浴びてそれを光合成することによって、ビタミンや様々な植物栄養素(フィトニュートリエント)、植物酵素(スーパーエンザイム = これは最近のベストセラーの健康本でも大切さを伝えています)などをつくり出して自らの成長のエネルギーや栄養素に代えて行きます。

ここで大切なことは、植物たちが太陽の光や熱というエネルギー、月の磁力(植物に休息を与え体内の水の循環のバランスをとる)というエネルギーを自らの生きていくエネルギーに「エネルギー変換」させているということ、そしてそれによって創り出された植物の様々な栄養素や酵素という栄養素や生命エネルギーを動物はもちろんの事、私達人間がそれらを食べることで生き続けられているという事実です。

人も自然の一部であるということを自覚しながら、その摂理や真理を大切に自らの命を輝かせる。

元々は海水にいた植物の祖先でもある藻類は、今でもこの地球の75%の酸素を海中から我々人間が生きていく生命エネルギーの源として届けてくれています。

もちろん陸上の植物然りです。

それらが進化して、様々な植物が無数に生きていますが、私達動物は彼らが大自然(太陽(光・熱)、月(磁力)、水、土、風など)の恵から受けとったエネルギーを私達が生きて行く上で、また私達が健全な肉体や生命エネルギーを維持していく上でとても「生き易い形」にして自らが犠牲になって届けてくれている。

唯々無心に精一杯生きて、花を咲かせ、実をつけ、種子を宿して行くことで私達を生き永らえさせてくれるものを育んでくれている。
そう考えると自然と頭も下がり、手を合わせたくもなる・・・。

「大切に育んできてくれた生命(いのち)をいただかせてもらい、私達も精一杯人間だからやれることをやらせて頂きます。」

きっと昔の人はこうやって自然の摂理や真理を大切にしながら生きていたと思います。
そして、自らもその一部であるということを自覚しながら自らの生命を全うし、命を輝かせて生きていたのだと思います。

そういった大自然の営みの中で共生、協調しながら生命力をピュアに宿してきたものには、私達が健康的に幸せに生きて行く上でとても重要かつ力強い何らかのメッセージを与えてくれているような気がしてなりません。

私はそれが私達人間にとって

 1.生命力(生きるエネルギー)を目覚めさせ手くれるもの
 2.とても心地良いもの
 3.すごくなつかしく忘れかけていたもの

という3つのキーワードのようなものを届けてくれているような気がしてなりません。

私達は今夢中になって世の中に広めようとしているピュアシナジー(植物の栄養素)や竹布月のしずくお米のもつ栄養素やエネルギーを形にした元気米ギャバうまさ革命などを通して、多少なりともその大切なキーワードをご縁のあった方にお届けできたら本当に嬉しく思います。

無機化して生きる気力や生命力を弱めてしまっていることを少しでも和らげられたら・・・。
そして心を忘れ、物質に傾き、人間が機械の一部になって、本来有機的で自然で生きるエネルギーに満ちていた私達人間がもう一度自然と一体化したぬくもりのある生き方、在り方を想い出し各々の生命エネルギーをピュアに輝かせて生きて行ってもらえればこれほど幸せなことはありません。

自然と一体化した
ぬくもりのある生き方、在り方を想い出して

一人一人に大切な生命があり、何らかの役割があって世の中に必要とされ、誰かにエネルギーを与える存在として、かけがえのない存在として生かされているとしたら、今この瞬間を植物たちが純粋に精一杯生きて、素敵な花や実を咲かせ、各々が色鮮やか咲いて、見る人食べる人に生きる栄養やエネルギーを与えるように、私達もかけがえのない人生を通して、自分の限られた生を自分らしく自然に輝かせて生きて行く。

これこそがラディアンス(心、体そして魂が一つになって自然に光輝く)な人生なのだと思います。

「自然とつながり、自然に生きる」という私達のキャッチフレーズはこんな想いから始まっています。

人生は色々ありますが、をラディアンスに生きられるように私達があなたの栄養になり、エネルギーになれれば無上の歓びです。
ガッツ




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ガッツプロフィール
山口哲史(ガッツ) 本名:山口哲史 ニックネーム:ガッツ
兵庫県伊丹市出身。関西学院大学商学部卒

リクルートをはじめとする7年間の大企業経験の後、
1991年(株)ファイルド・アクティブ(現プロ・アクティブ)を起業。

起業後16年は、主に、健康・美容・スポーツ分野でユニークな商品開発と根強いファンに支持され続けているファイテン社(チタンテープ、ラクワネックなどの製造、販売元)の中心的販社のリーダーとして、そのブランド認知、拡販に貢献。

その後、平成16年より、抜本的な事業や商品の転換により、現在の『自然とつながり 自然に生きる』というコンセプトの元、自然の温もりや生命が感じられる有機的な商品群を、独創的かつ良心的な開発者などとの出会いの中で、啓蒙、拡販に努め、現在に至る。

社内・社外を問わず、「ガッツ」のニックネームで親しまれ、そのユニークな人柄と独特の感性が、たくさんの魅力的な人や商品・情報を 引きつけ、それを紹介したり、教えたり、つないだりするのが最大の魅力?肩肘張らない性格と中途半端な大阪弁で、妻と娘と2匹のチワワをこよなく愛す、魚座・B型の快男児。