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    <title>株式会社 プロ・アクティブ</title>
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    <updated>2012-05-01T02:31:31Z</updated>
    
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    <title>聖なる遊び</title>
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    <published>2012-05-01T02:30:26Z</published>
    <updated>2012-05-01T02:31:31Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp; 	 	こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ 	 	先日、義理...]]></summary>
    <author>
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            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201205-gh-00.jpg" alt="いい仕事" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/2012-5-gh01.gif" alt="作り手の想いがらるからこそ" width="580" height="50" /><br>
	<br>
	<strong>こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？</strong><br>
	<br>
	先日、義理のお母さんから、嬉しい言葉をいただきました。<br>
	「哲史さんから毎月届く『ほっとメッセージ』を、私、毎月楽しみにしているのよ。よくあれだけの事が書けるわね。読むと毎回気付かされることが多くて心が和み、ちょっと気持ちが明るくなれるのよ・・・。」<br />
	<br>
	身内びいきとはいえ、何だかとても幸せな気持ちになりました。<br>
	そういえば、起業して２０年くらいずっと「ほっとメッセージ」を書いてきましたが、よくもまあ続けてこれたなぁと、自分でもつくづく思います。仕事といってしまえばそれまでですが、自分の中のどこかに、何かを伝えたい、教えたい、共有したい・・・というＤＮＡがあることは確かだと思っています。<br />
	<br>
	<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201205-gh-01.jpg" width="240" border="0" align="right" style="padding-left:8px;" />
	振り返れば、幼い頃からやんちゃで、面白い遊びを見つけたり、流行らせたりするのが大好きな子供でした。<br>
	ビー玉、ベッタン（めんこ）、石あて、コマ回し、川原での基地づくり、土の団子づくり、自転車鬼ごっこ、探偵ごっこ・・・<br>
	こんな遊びの話を聞いたら、「なつかし〜」と思っていただける方がいるととても嬉しいのですが、とにかく団地の中で、鼻たれ小僧達が目をキラキラさせながら仲良く遊んでいたとてもいい時代を私は過ごしました。<br>
	子供にとって、その時の団地の砂場やブランコ、土のある広場、川原、神社などはまさに聖地であり、クリエイティブな場でありました。<br />
	<br />
	その中で、新しい遊びや楽しみを考え出し、それをワクワクしながらやってみて、うまくいった喜びや感動は、今でも心のどこかに残っているような気がします。その時のみんなのビックリした顔や、勝った時の満面の笑顔や歓喜の雄叫び、そして負けた時の悔しさや、もう一回という子供ながらのチャレンジ精神は、未だに自分の魂のどこかに心地いい思い出として刻まれているように思えます。<br />
	<br>
	<strong>そしてそんな幼少時代から４０年以上も時を経て、私は今でも新しい遊びを発見し、それを広める事に夢中になっている「大人の子供のテッちん（幼少時代のアダ名）」がいるように思えてなりません。</strong><br>
	<br>
	<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/2012-5-gh02.gif" alt="作り手の想いがらるからこそ" width="580" height="80" /><br>
	<br>
	<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201205-gh-02.jpg" width="240" border="0" align="right" style="padding-left:8px;" />それは遡れば、２１年前に出会った、海のものとも山のものとも分からない当時のファイテン商品を広める事から始まりました。<br>
	今でこそ、メジャーリーガーにも公式野球道具として認定され、世界中に広まっているファイテンラクワネック（チタン含浸のヒモ状のネックレスで、有名スポーツ選手から主婦まで幅広く愛用）やチタンテープなどですが、初めの頃は、どう考えても胡散臭く見える商品でした。<br>
	そんな商品でしたが、チタンのネックレスを腕に巻くと腕力が一瞬で上がったり、チタンのベルトを腰に巻くと１０センチ近く上半身の捻転がアップしたり、前屈が５〜１０センチくらい柔らかくなったりなど、身につけるだけで、「エッ、何でこんなに変わるの？？？」という驚きがいっぱいありました。<br>
	ましてや、痛い、つらい、コル、疲労しているところがあっという間にラクになったり軽くなったりするので、「これは、スゴイ！」と思いました。<br>
	早速いろいろな人に試してみると、同じ様な事が次々と起こり、やはりたくさんの驚きの表情、嬉しい笑顔、そして症状が良くなったり、スポーツのパフォーマンスが上がったり、ケガから早く回復できたりなどの喜びや感動の声がいっぱいありました。<br />
	「理屈はよく分からないけど、現象や結果が出るし、自分の中の潜在的な力（自然治癒力、筋力、集中力、持久力など）が出るだけやから、これは不自然なものじゃなく、安心できる・・・。<br />
	<br />
	<strong>これを広めることは、きっとみんなが喜ぶことだし、その存在を知るとビックリすると思うから、広めなアカンで。」<br>
		自分の内なる声が、子供の頃の無邪気なテッちんの面白い遊びを広めるＤＮＡのスイッチを目覚めさせた瞬間でした。<br />
	</strong><br>
	もうそうなったら、「何とかなるやろ・・・。何とかするぞ・・・。」という根拠のない自信みたいなものがフツフツと湧き上がり、気がついたらリクルートという大手の会社さえも辞めて、その訳の分からない原初のファイテン商品を広めることに、自分の人生をかけていました。<br />
	<br>
	<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/2012-5-gh03.gif" alt="作り手の想いがらるからこそ" width="580" height="50" /><br>
	<br>
	<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201205-gh-03.jpg" width="250" border="0" align="right" style="padding-left:8px;" />それから１６年、無我夢中でファイテン商品の存在を世に知らしめ、使ってもらい、痛い・つらいで悩んでいる人に笑顔と安心を与え、ケガや能力を出しきれないアスリートを少しでも助けられれば・・・という思いだけで、突っ走っていました。<br />
	そして、<strong>今また新たな「遊び」を広めるべく、その難しくやりがいのある使命にとりかかっている最中です。</strong><br />
	<br>
	<strong>『竹布』</strong>の綿（わた）を初めて触った時に感じた何ともいえないあの柔らかさ、温かさ。人をきっと深いところから癒すであろう竹のエネルギー。それは不眠症や慢性疲労、そして<strong>アトピーなどの肌トラブルで悩める方々に、きっと喜びと安心を与えるだろうと思いました</strong>。<br />
	<br>
	また、弘法大師が、後世の人が肉体的にも精神的にも病んだ時にきっと地上に湧くであろうと遺言にまでして話していた<strong>『月のしずく』という水のエネルギーには、物凄い役割と使命があると思いました。</strong><br />
	<br>
	そして<strong>『波動スピーカー』</strong>は、音を通じて空間や場を浄化し、聴く人の身と心をその限りない自然音から癒し、解放させ、<strong>人に安らぎと感動を与える２１世紀の究極のスピーカーだと思いました。</strong>片耳が不自由な方でもこの音だけは聴けるという画期的な音のエネルギーです。<br />
	<br>
	さらに、食品添加物や様々な環境汚染物質で「食」が安心できなくなっている時代。<br />
	玄米の浄化と氣を高めるエネルギー、そしてそれを「イマイ乳酸菌」という微生物を使って発酵させた<strong>『玄米元氣』</strong>は、その微生物の持つ強力なエネルギーの働きにより様々な食の持つ不安を取り除き、玄米が分解しきった最高のアミノ酸によって身心のエネルギーを高め、<strong>本来の「健幸美」、「健幸体」を再現・再生してくれるものとして、今とても重要なものだと思えてなりません。</strong><br>
	発酵ブームが巻き起こっている今だからこそ、この究極の発酵エネルギーを日々の生活に習慣化させていくことは、<strong>「発酵文化日本」の再生にもつながっていくものだと思います。<br />
	<br />
	</strong> ついつい熱っぽく語ってしまいましたが、こうやって私も<strong>「神聖かつとても価値ある究極の新しい遊び」を広めるべく、また教え伝えるべく、ペンをとり、体を使って「大人の子供のテッちん」のＤＮＡを今もって発露させています。<br>
		人って、誰しもそうやって小さい頃の「才能や特技」を、未だに何らかの形で自己表現し、生きているのかもしれませんね。</strong><br />
	<br>
	「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん」<br>
	大河ドラマ「平清盛」の主題曲ではありませんが、それが仕事で、人生かもしれません。<br>
	大人の子供のテッちんの「人の喜ぶ聖なる遊び」にこの指と〜まれ！</p>
	<p><strong>(^o^)／</strong><br></p>
</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td height="30" class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title>いい仕事</title>
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    <published>2012-03-26T08:50:43Z</published>
    <updated>2012-03-27T00:50:25Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp; こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ 桜の花や新緑の芽生えに...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
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    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201204-gh-00.jpg" alt="いい仕事" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/2012-4-gh01.gif" alt="作り手の想いがらるからこそ" width="580" height="50" /><br>
<p><strong>こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？</strong><br>
<br>
桜の花や新緑の芽生えに「感動する」いい季節になりましたね。<br>
そういえば少し前に、ある映画を大学２年生になる娘と一緒に観て、二人とも何度も涙でグチョグチョになり、心地いい感動とともに映画館を出ました。<br>
<br>
同じハンカチを鼻水まじりに無言で貸し借りし合う光景は、微笑ましくも滑稽な光景で、まるでコメディー映画のワンシーンに出てきそうな雰囲気でした。<br>
形は違えど、親子や夫婦、恋人同士で同じ様な状況が、全国あちこちの映画館で見受けられたのではないかと思います。<br>
<br>
このシリーズの映画は、娘と一緒に確か三作品とも観に行っていますが、いつも同じ笑いあり、涙あり、感動ありで、決して期待を裏切りません。<br>
観終わった後はいつも心がほのぼのとして、明るくなり、元気をもらった様な気持ちになります。<br>
<br>
古き良き昭和の香りが、個性ある俳優陣の熱演で見事に奏でられる人気シリーズ、「ＡＬＷＡＹＳ　三丁目の夕日」。<br>
ここでは、その内容については細々と語りませんが、昭和３０〜４０年代にあった、人と人の絆や家族愛、近所の方々との心温まる触れ合い、高度成長に夢と希望を持ちながら、その中で傷つき助け合いながら成長していく人々の微笑ましい人間ドラマが、なつかしい映像の中に見事に表現されています。<br>
<br>
ここ数年、様々な出来事やどうしようもない閉塞感に見舞われ、脱力感や喪失感、先の見えない不安感や無常感などにあえいでいる私達にとって、この映画が多くの方々に癒しや励まし、勇気や希望を与えているから、その感動が口コミになり、大ヒットシリーズになっているのだと思います。<br>
<br>
<strong>本当にいい映画（作品）づくりをされていると思います。<br>
その背景には、不透明、不安感、無気力感が漂いがちな世の中だから、そういった「空気」を映画を通じて浄化し、晴れやかにして、たくさんの方々にもう一度あの頃の元気、勇気、希望、純粋な人間の心や愛情、そしてつながりを思い出してもらって、日本を明るく元気にしたいという作り手（監督、プロデューサーなど）の想いがあるのだと思います。<br>
<br>
そしてその想いがあるからこそ、作品を通じて私達は感動し、喜び、元気になっていけるのですね。</strong><br>
<br>
本当にいい仕事をされているなぁとつくづく思います。
</p>

<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/2012-4-gh02.gif" alt="お便りから教えていただきます" width="580" height="80" />
<p>
さて、話は少し変わりますが、私達の会社では、モーニングシェア（朝礼）の時に毎日ひとりずつ交代で、お客様から頂いた嬉しいお便りを、ラジオのパーソナリティーになったつもり？で読み上げさせて頂いています。<br>
<br>
例えばこんな感じです。<br>
「今日は静岡県のＫ・Ｈ様からのお便りです。<br>
『プロ・アクティブさんから送られてくる毎月の会報は、商品カタログだけではない暖かさに満ちていて、いつも読むと心がポカポカしてきます。とっても楽しみにしてますので、これからも頑張って下さい！<br>
月のしずく、ピュアシナジー、竹布、玄米元氣、プロミネラル、人参ジュース、レスベラックスなど愛用中。いつもお世話になっています。ありがとう！』<br>
<br>
読んでいると、逆にこちらの方が心がポカポカして、思わず微笑がこぼれ元気になってくるお便りです。<br>
<br>
<strong>ありがたく嬉しい気持ちをこうやって朝一番に共有します。<br>
これが何とも清々しく、まさしくいい仕事をさせて頂くためのエネルギー（魂のごちそう）になっていきます。</strong><br>
<br />
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/2012-4-gh03.jpg" alt="モーニングシェア" width="580" /><br />
<br>
もう一例をあげると・・・。<br>
<br>
「今朝は、静岡県のＨ・Ｏさんからのお便りを紹介します。<br>
『お電話ありがとうございました。義父が亡くなりました。病院から出る時に、パジャマを用意してありますか？と聞かれ、義母も義姉も悲しみにくれていたので困っていました。私がプレゼントした竹布のパジャマ・・・義母はこれを着せたい・・・と言いました。<br>
姉は泣きはらした目で「このパジャマ、気持ち良いって喜んでいたの・・・」と言ってくれました。<br>
うれしかったです。<br>
納棺もそのまま竹布のパジャマに包まれ、気持ち良いよ！とニッコリしてくれているように見えました。<br>
私にとってたったひとつだけできた恩返しでした。ありがとうございました。』<br>
<br>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/2012-4-gh04.jpg" alt="お便り" width="240" align="right" style="padding-left:15px" /><br />
読み上げた後は、しばらくしてみな沈黙状態になりました。<br>
本当にジーンとくるお話で、情景が思い浮かび、涙ぐむスタッフも・・・。<br>
<br>
でも最後には、「良かったね。嬉しいね。ありがたいね。」など、様々な感動的な気持ちをこの一枚のお便りからいっぱいいただくことができました。<br>
竹布開発者の相田さんが、何よりも喜び、感動し、開発者冥利につきる本当に素晴らしいお便りでした。<br>
<br>

こうして私達は、<br>
<strong>素晴らしい作り手が作ってくれた、身も心も、そして魂さえも癒し浄化し、元気にしていく素晴らしい商品達を通じて、ご縁のある素晴らしいお客様一人一人の人生に喜びと安心、健やかで幸せな気持ちをお届けしたいという想い（願い）を、日々少しでも実践できているのかどうか、毎日読み上げさせていただいているお便りから確認させていただいています。</strong><br>
<br>
「三丁目の夕日」シリーズには到底及びもつきませんが、私達のフィールドの中で、<br>
<strong>私達のお届けする商品、情報、コミュニケーション、サービスなどを通じて、少しでも「いい仕事」「感動」をお届けできればと思っています</strong>。<br>
<br>
春爛漫、新たな会社、職場へと「仕事」もステージアップしたり、再スタートをし始める４月。私達も、素晴らしいお客様とともに一緒に成長していければと思います。<br>
まだまだ発展途上の未成熟な私達ですが、新年度もどうぞよろしくお願い致します。
</p>


  <p><strong>感謝</strong></p></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td height="30" class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ドッグスタンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_74.html" />
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    <published>2012-03-01T01:15:11Z</published>
    <updated>2012-03-01T01:19:07Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp; こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ 少し前に年が明けたかと...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201203-gh-01.jpg" alt="ターニングポイント" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201203-gh-02.gif" alt="ペットの力" width="580" height="50" /><br>
<strong><br>
こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？
<br>
</strong><br>
少し前に年が明けたかと思えばもう３月。
<br>
卒業式や退職、人事異動など、人の暮らしも新しいステージへと「新陳代謝」する時節ですね。<br>
<br>
この時期、新しい家具や電化製品などがよく売れるのは分かりますが、<br>
ある産業では、この３月がお正月？と言わんばかりに活況を呈しています。
<br>
<br>
さて、何の分野でしょう？<br>
<br>
ヒントは、同居していた家族がいなくなったり、一人住まいをして寂しくなったり、<br>
新しく広い家や部屋に引越しできたので、ようやく迎え入れることができそう・・・など。
<br>
<br>
そう、答えはワンちゃん、ネコちゃんなどのペット産業です。
<br>
<br>
私はこの事を、千葉県野田市のとても良心的で信頼できるペットショップ<br>
「キャロット」の待山（まちやま）社長からお聞きしました。<br>
<br>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201203-gh-06.jpg"  alt="ガッツのほっとめ" width="278" height="368" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px; margin-top:10px;" >彼曰く、昨年の東日本大震災を機に、ペットを飼われる世帯がかなり増えており、
改めて<font color="#B73B50">ペットが人の心の傷や寂しさを癒したり、
大切な家族の一員として会話を交わす存在であったり、
抱きしめてその温もりやけなげさから、心地の良いエネルギーをもらって励まされ、
元気にしてくれる存在</font>であることがよく分かったとおっしゃっていました。
<br>
<br>
ん〜、何とも深い話ですね。
<br>
そういえば私の家にも、バンビ（メス・１１才）、ラディ（オス・９才）という２匹のチワワがいます。
<br>
遡れば約１１年前、「我が家では犬や猫を飼うのはまかりならん」
という私の勝手な掟を、嫁さんと娘が
「お店でこの子たちが、ウチに来たいよ〜と訴えかけていたから連れて帰ってきちゃった〜」
と、あっさり破ってくれたところから、我が家のペット物語が始まりました。
<br>
<br>
そしてこの物語ですが、「事実は小説より奇なり」。<br>
あれだけ犬嫌いで強い信念を抱いていた私が、あれよあれよという間に、
<br>
朝一番にウンチやオシッコで汚れたシーツ替え、エサをあげ、ひとしきり遊ぶことが日課となり、<br>
我が家でも一番人気の「エサおじさん」と化して、娘や嫁さんに負けない<br>
愛犬家に変身してしまったのですから、自分でも本当に不思議です。
<br>
<br>
恐るべし、「ペットの力」ですね。<br>
<br>
</p> </td>
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201203-gh-03.gif" alt="エサと食事の違い" width="580" height="50" />
 <br>
 <p>そういったペットの不思議を、大人気商品「プロミネラル」の開発者でもある<br>
   宿南（しゅくなみ）さん（彼は小さい時から自ら無数の野鳥や小動物を助け、<br>
   誰よりも動物の事を愛し、救いたいと思っている、<br>
   圧倒的な経験と知恵と知識を持った究極の獣医師です）にお聞きしたところ、<br>
   <br>
   「各々のお家に来ているワンちゃん達は、何らかの縁があってその家に来ており、<br>
   その家族が幸せに暮らしていけるように、自らの体を張って家族を見守り、<br>
   愛情を注ごうとしてくれています。<br>
   もしご家族が病に倒れたら、その病が少しでも軽くなるように<br>
   自らが犠牲となってその症状を引き受け、家族に笑顔が戻るようにしてくれています。<br>
   <font color="#B73B50">『アニマルセラピー』という言葉がありますが、<br>
   本当にそういった使命を持って生まれてきてくれているのが家のワンちゃん達です。</font><br>
   だから家族が身心ともに健幸だとワンちゃん達も健幸だし、<br>
   ワンちゃん達が不健幸になると、<br>
   家族の健幸も少しバランスが崩れてきやすくなるのですよ。」
     <br>
     <br>
     ん〜、何とも理屈を超えた話ですが、分かるような気がします。
     <br>
     <br>
     「ガッツ社長は、いつもワンちゃんが食べているドッグフードを味わったことがありますか？<br>
     大切な子供や孫に相当する家族の一員ともいえるワンちゃんに、<br>
     ジャンキーな『エサ』を与えていませんか？<br>
     それとも<font color="#B73B50">ワンちゃんが本当に心から欲して、<br>
     そのＤＮＡが無意識に歓ぶような『食事』を与えていますか？</font>」
     <br>
     <br>
     えっ？私が味わう？エサと食事？どう違うの？<br>
     <br>
「私は永年、本当に動物が大好きな獣医の視点からペット業界を眺めてきましたが、<br>
本来あるべきペットの視点、立場、気持ちで作られた本物のペットの『食事』があるかどうか、<br>
とても疑問に思っています。」<br>
<br>
「ワンちゃんの独特の口臭、体臭、便臭や、目やに、抜け毛、毛づやの悪さ、足腰の弱り、<br>
皮ふ疾患など、<font color="#B73B50">ある種ワンちゃんの生活＆環境習慣病ともいえる症状の多くは、<br>
ワンちゃん達の『食べ物』に強く影響を受けていると思われます。</font><br>
<br>
これは人間と同じことですが、ドッグフードは、<br>
人の食べ物よりさらに過酷な原材料や作られ方をしているものがたくさんあります。<br>
それを化学調味料でワンちゃんが好む味にして、<br>
食べ過ぎなくらい食べさせているとしたら、<br>
深刻な症状や障害をもったワンちゃん達が出てくるのも不思議ではありません。<br>
<br>
人より命の短いワンちゃんにとって、とても憂うべきことです。
<br>
だから私は、<font color="#B73B50">ワンちゃんがオオカミを祖先としていたことを考慮して、<br>
オオカミが本能的に好む『野生の鹿肉』を中心とした、<br>
最高のドッグフードをつくろうと思っているのです。</font><br>
ガッツ社長、一緒に作って、大切なワンちゃんの健康と幸せを守ってあげませんか？<br>
それがまわりまわって、家族の健幸につながります。」<br>
<br>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201203-gh-05.jpg" width="291" height="294"  alt="鹿肉ドッグフード" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px; margin-top:10px;" >この言葉を聞いた時、私の中に電気が走りました。
<br>
<br>
ワンちゃんを飼っている誰もが思い当たるように、彼らが家族の絆を紡いでくれているところもいっぱいあります。
<br>

その<font color="#B73B50">ワンちゃん達がいつまでも若々しく健幸でいられれば、家族も楽しく癒され、元気でいられます。
</font><br>
<br>
直接的な人の健幸を促す商品ではないけれども、<font color="#B73B50">私達がやるべき意味と使命を感じました。</font><br>
<br>
宿南さんだからこそ作れる、<font color="#B73B50">本当にペットの立場で考えられた『食べ物』。</font><br>
こうして、<font color="#B73B50">ワンちゃん達の身心のエネルギーと栄養になる究極のドッグフードが、<br>
自然発生的に出来上がりました。
</font><br>
<br>
その名も『ドッグスタンス』。<br>
世に必要とされる商品は、こうやって作らされていくんですね。<br>
   <br>
  </p>
 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201203-gh-04.gif" alt="ワンちゃんの健康　健幸" width="580" height="50" />
  <p>食べてみると、香ばしい自然な味わい。
    <br>
    勇気を出して今までのドッグフードを味わってみましたが、<br>
    あの独特の臭いと不味さ、原材料や作られ方の危うさなど、<br>
    もうバンビとラディには与えられなくなりました。
    <br>
    <br>
    <font color="#B73B50">もちろん色々なペットフードがあり、全てに役割と使命があり、各々尊いものですが、<br>
    こんなペットフードはなかったので、もう一つの選択肢として誕生しました。    </font><br>
    <br>
    全ては循環し、支え合い、絡み合って生かし生かされているとしたら、<br>
    大切な家族の一員として今そこにいる、また、これからやってくる愛すべきペット達は、<br>
    本当に大切にしてあげたいものですね。<br>
    <br>
    物言わぬ存在ですが、何でもお見通しで、<br>
    色々な事を背負ってくれているペット達に唯々感謝です。
    <br>
    <br>
    バンビ、ラディ、いつもありがとう。<br>
    山口家に来てくれて、私達家族は本当に幸せです。</p>
  <br>

  <p><strong>感謝</strong></p></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td height="30" class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本的”健幸”飲料</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_73.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://xsvx1016751.xsrv.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=3427" title="日本的”健幸”飲料" />
    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2012://19.3427</id>
    
    <published>2012-02-03T07:15:58Z</published>
    <updated>2012-02-03T07:17:10Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp; こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ 本当に寒い日が続きます...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201202-gh-01.jpg" alt="ターニングポイント" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201202-gh-02.gif" alt="時代の空気や価値観が一変する最も重要な年。" width="580" height="50" /><br>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201202-gh-05.jpg"  alt="ガッツのほっとめ" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px; margin-top:10px;" ><strong><br>
こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？<br>
本当に寒い日が続きますね。<br>
</strong><br>
実は先日、底冷えがして全身が凍りつくような寒さの中で、身も心も芯からポカポカ温まるような素晴らしい体験をしてきました。<br>
<br>
場所は、古町（ふるまち）という新潟市内の昔ながらの古びた商店街の一角。<br>
そこで日本手拭いで髪をおおった美しい女性の店長さんが出してくれたのが、和的な中にポップさと個性を感じさせる紙コップでした。<br>
<br>
持つとカイロのように温かいその中の飲み物を一口飲んでみると、
何ともいえないまろやかな甘さと軽い口触り。<br>
そして心地良い懐かしい香りとすっきりした中にいい余韻が残る後味など、<font color="#B73B50">ひと言ではすべてを表現できないような美味しさと感動が、全身の冷えを一瞬にして融かし、五臓六腑に沁み渡りながら全身を温かく包み込んでくれていました。</font><br>
<br>
その後の女性店長さんのやさしく丁寧な説明に、「えっ、これがあの○○！？」。<br>
一緒にいたメンバーは、皆一様に目が点になり、感動の微笑がこぼれていました。<br>
<br>
今時、一杯の飲み物でこれだけ感動を与えられる飲み物はなかなかお目にかかれません。<br>
<br>
この飲み物を開発された社長曰く、<br>

<font color="#B73B50">「店のスタッフは、誰もが飲み始めて数日で肌がキレイになり、<br>
お通じもよくなって元気になり、立ちっぱなしの仕事も疲れ知らずで、<br>
楽しんで仕事をしてくれています。本当に助かっています。<br>
お客様の中には、この○○を食事をする前に飲むことで満腹中枢が満たされ、<br>
食事の量が減り、９キロのダイエットをムリなく成功させた方もいらっしゃいますよ。」</font><br>
<br>
何ともキツネにつままれた様な話ですが、<br>
この洗練された味と質感、そしてオシャレな雰囲気と飲み心地の良さなどから、<br>
今や若い女性からご年配の方、<br>
そして小さな子供さんをお持ちのお母さん方にいたるまで幅広い人気を集めており、<br>
新潟のこのサビれた商店街がこの○○の飲み物が起爆剤となって活気づき、<br>
コミュニティを再生し、今や全国区で著名になってきているという美談もいっぱいあります。
<br>
<br>
さて、この「○○」。いったい何だと思われますか？<br>
<br>
答えは、お米を糀（こうじ）で発酵させたドリンク。<br>
人呼んで「糀ドリンク」といいます。<br>
<br>
<font color="#B73B50">お米本来の深みのある心地良い甘さを、良質な麹菌で発酵させることで、<br>
今まで味わったことのないような次元の美しく優しい甘さに引き上げています。</font><br>
 しかもご当地自慢の「コシヒカリ」を使った質感の良さや<br>
 アルコールゼロの安心感を見事に紡ぎ出しているこだわりには、本当に頭が下がります。<br>
 <br>
 他の糀ドリンクや甘酒との圧倒的な味の違いや、<br>
 品質の素晴らしさ、飲みやすさや体感などもこういった一つ一つのこだわりに裏づけされています。<br>
<br>
</p> </td>
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201202-gh-03.gif" alt="物質的に豊かに、便利になった裏側に大切なものが閉じ込められていたように思えます。" width="580" height="50" />
 <br>
 <p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201202-gh-07.jpg" width="250" height="353"  alt="ガッツのほっとめ" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px; margin-top:10px;" >この日本の米文化、発酵文化に独特の嗅感と美的感覚、そして気高い使命感を持って取り組んでいるのが、今や時代の寵児と化し、世に後押しされているこだわり社長「葉葺正幸（はぶきまさゆき）」さんであり、彼が代表を務める「古町麹（ふるまちこうじ）製造所」です。<br>
 <br>
   私とはある経営の勉強会の先輩後輩の間柄で、最近とても親しくさせていただいています。<br>
   <br>
   彼が最初に立ち上げた「銀座十石（ぎんざじゅっこく）」という高級おむすび店は、今やテレビ局やマスコミ関係、芸能関係者の間で圧倒的な人気を誇り、毎日ほかほかのおにぎりを都内のあちこちに配達しています。<br>
   <br>
   新潟のコシヒカリを使ったお米で握ったおにぎりを通じて、日本の米文化の普及に貢献したい・・・そう考えていた彼が、おにぎりの具材の開発途上で出会い、<font color="#B73B50">ずっと研究しながら何とかその素晴らしさをもう一度世に知ってもらえないと、温め、それこそ発酵させてきて世に問うたのが、糀文化を結晶化させた「糀ドリンク」でした。</font><br>
   <br>
   そして、そんな中で彼が最も目指していたのが、従来の甘酒との圧倒的な差別化です。<br>
   <br>
   今時の「甘酒」は、酒粕に砂糖を入れて作るため、どうしてもアルコール感や不自然な甘み、独特の臭いとザラつきがあって、いいものであっても、今ではあまり好まれない状況があります。<br>
   <br>
   それを、何とかもっと多くの人に本当の良さを知ってもらうために、<br>
   <font color="#B73B50">純粋なお米と米糀だけで自然な甘さを引き出し、<br>
   子供さんから女性、お年寄りにいたるまで安心して美味しく、<br>
   毎日楽しみに続けて飲んでもらえるよう、ノンアルコールに仕上げる</font>という挑戦でした。<br>
   <br>
   「オシャレで、品があり、美味しい２１世紀の甘酒」。<br>
   <br>
   古くさい冬の飲み物という存在から、<br>
   <font color="#B73B50">年中いつでも手軽にお茶やコーヒー感覚で飲める「伝統的な日本人の高栄養飲料」</font>として<br>
   生まれ変わったのが、この「糀ドリンク」です。<br>
   <br>
  </p>
 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201202-gh-04.gif" alt="プロ･アクティブに（一歩前に出て）、自分やまわりを信じて感謝して。" width="580" height="50" />
  <p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/201202-gh-06.jpg" width="300" height="225"  alt="ガッツのほっとめ" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px; margin-top:10px;" >昔から甘酒は、「飲む点滴」とも「飲む美容飲料」ともいわれているように、この「糀ドリンク」も、アミノ酸、ビタミン類、ブドウ糖などの栄養やエネルギーの宝庫です。<br>
    <font color="#B73B50">美肌、整腸、体力向上、免疫向上、代謝アップ、脳の活性化など、様々な効用を期待できる究極の「日本的健幸飲料」になります。</font><br>
    <br>
    これは私達がずっと目指してきたことと価値感がピッタリと合い、私達のご縁を通してその素晴らしさを広めていくことが使命だと、心底思いました。<br>
    <br>
    <font color="#B73B50">有名百貨店などでもなかなか手に入らない<br>
    「究極な逸品」ともなっている古町糀製造所の「糀ドリンク」ですが、<br>
    今回、葉葺社長と想いや理念が一致したことで、<br>
    特別に私達の通販でもお届けできるようになります。</font><br>
    これは本当にありがたく、かつ嬉しいことです。<br>
    <br>
    そしてさらに！先々には、『月のしずく』や『元氣米』など私達の究極商品達を原料にした「究極の健幸糀ドリンク」のコラボも可能になってきました。<br>
    <br>
    まさに「夢は実現する！」で、持つべきものは友であり、機が熟すとはこの事ですね。<br>
    葉葺社長、本当にありがとう。<br>
    糀文化を通じて、日本を世界を「健幸」にできるように私達も願晴り（がんばり）ます。<br>
    <br>
    ちなみに、このメッセージを読んでくださった方は、<br>
    彼の「糀ドリンク」の感動をぜひ一度味わってみてくださいね。<br>
    きっと微笑がこぼれ、幸せな気分と満足感が波紋のように広がっていきますよ。<br>
    <br>
    今年のギフト商品ナンバーワンになること、間違いなしです。</p>
  <br>

  <p><strong>感謝</strong></p></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td height="30" class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
  <td class="main">&nbsp;</td>
  <td class="main"><font color="#B73B50"><strong>★『古町糀製造所　糀ドリンク（甘酒）』は、近日ネット先行販売予定です。<br>
    　<a href="http://www.ima-coco.jp/">プロ･アクティブのショッピングサイト</a>でお知らせしますので、ぜひチェックしてくださいね♪</strong></font></td>
  <td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ターニングポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_72.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://xsvx1016751.xsrv.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=3407" title="ターニングポイント" />
    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.3407</id>
    
    <published>2011-12-26T09:44:26Z</published>
    <updated>2011-12-26T09:44:53Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp; 謹賀新年。 いよいよ2012年の幕開けですね。  お正月の何とな...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1112-26-gh-01.jpg" alt="ターニングポイント" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1111-18-gh-01.gif" alt="時代の空気や価値観が一変する最も重要な年。" width="580" height="50" /><br>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1112-26-gh-i01.jpg" width="300" height="213"  alt="ガッツのほっとめ" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px; margin-top:10px;" ><strong><br>
謹賀新年。<br>
いよいよ2012年の幕開けですね。 <br>
</strong><br>
<font color="#B73B50">お正月の何となく物静かで澄み切った<br>
「空気感は、とても瓢鮮です。<br>
この澄んで新鮮な空気の中で、<br>
一年の誓いを立てる・・・。.<br>
<br>
108つの頬悩を取り除く除夜の鍾の余損がさめやらない、
一瞬の心の曇りが晴れている？このお正月の数日間に、<br>
<br>
「今年はこんな年にしたい！<br>
こんな自分でありたい！」<br>
<br>
という夢、目標、使命を持つことは<br>
とても大切なことなのだと思います。 </font></p>
  <br>
  <p>「一年の計は元旦にあり」「初心忘るるべからず」ですね。<br>
    ただそうは言っても、私も含め、分かっちゃいるけどなかなかできないし<br>
    続かないのが現実ですが、年初くらい理想は高くいきましょう（＾＾）。<br>
    <br>
  </p>
<p>ちなみに、私が尊敬している<br>
  東洋思想家の田口佳史先生いわく、易経でいえば、<br>
  <font style="background-color: #FCF;">今年は今までの枠組みが大きく崩れ、時代の空気や価値感が一変する最も重要な年で、<br>
  世界や世の中を揺るがす事象が様々に起こる年になる<br>
  </font>とおっしゃっています。<br>
  <br>
  <br>
  すでにもう昨年辺りから、その予兆は少なからずありました。<br>
  歴史的な大震災、史上稀にみる台風や集中豪雨による大洪水。<br>
  そしてその余波による産業の衰退や景気の冷え込み、農作物の高騰などによる社会不安。<br>
  欧州の通貨危機に端を発する世界的な連鎖恐慌に怯える金融不安など、<br>
  今や世界がそれこそ「地球家族」と言われるように密接につながり合っているので、<br>
  あっという間にいいも悪いも全ての事象が世界を駆け巡り影響し合います。<br>
  <br>
</p>
<p><font style="background-color: #FCF;">今の流れは、歴史的な周期でいっても、<br>
  幕末の日本が開国に一気に傾き、それこそ新たな時代の空気として、<br>
  明るく可能性に満ちた新しい国づくりをしながら日本を治めていった「明治」の始まり、<br>
  いわゆる「明治維新」と同じような周期、周波に<br>
  なっているとも田口先生はおっしゃっていました。</font><br>
  <br>
</p>
そして、もっとすごい事には、<br>
「明治維新」は、日本の国だけの事象でしたが、<br>
今回は、世界的に密接につながり合っていることから、<br>
ある意味「世界維新」的な状況になっているともおっしゃられました。<br>
そういえば、「平成の開国」として、<br>
物議を醸しているTPPの参加の是非などもその表れなのかもしれません。<br>
ある意味今年は昨年以上に、世の中の「無常」「無情」を感じる年かもしれません。
<p><br>
</p></td>
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1112-26-gh-02.gif" alt="物質的に豊かに、便利になった裏側に大切なものが閉じ込められていたように思えます。" width="580" />
 <br>
 <p>
        <font color="#B73B50">今までのやり方、在り方では、あまりにも「人間中心主義」「物質、金銭、経済至上主義」<br>
        「個人至上主義」「科学万能主義」「効率、成果優先主義」「弱肉強食至上主義」<br>
        「売上、点数優先主義」など、そういったものに傾き過ぎ、<br>
        本当に大切なものを脇に追いやったり、押さえ込んだり、評価しなかったり、<br>
        それこそ無かったものとして「仕分け」しすぎてきたのかもしれません。</font></p>
 <br>
  <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1112-26-gh-i02.jpg" width="300" height="199"  alt="ガッツのほっとめ" align="left" style="margin-right:20px; margin-bottom:40px; margin-top:10px;" ><p>それは日本人の誇る文化、伝統歴史観に始まり、自然を愛し慈しむ自然観や、人の心を育みしつける教育観、家族の大切さやつながりを大切にする家族観、社会の中で生かし生かされている道徳観、先人や祖先に対する恩や縁を自覚し、目に見えない崇高な何ものかに守られ生かされていることに、畏敬の念と感謝の気持ちをもつ宗教観など、数えあげればきりがないくらい大切なものが、物質的に豊かに、便利になった裏側に、ずっとフタをされ、閉じ込められていたように思えます。<br>
    <br>
<font style="background-color: #FCF;">「陰極まれば陽に転ず」。<br>
今年は時代や大自然が、今もう一度その本当に大切なものを思い出し、取り戻して、今までのやり方や在り方を革新できるところは革新させ、正すべきところは正して、早急に双方を統合し、融合させるべく、様々な事象を通して、それらを私達に自覚させ、促し、より良き方向へと導かせようとするターニングポイントになるかもしれません。</font><br>
<br>
  </p>
  <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1112-26-gh-03.gif" alt="プロ･アクティブに（一歩前に出て）、自分やまわりを信じて感謝して。" width="580" />
  <p><font color="#B73B50">身心が快癒へと向かう上でも、「好転反応」として一時的に抱え込んだ悪いものを<br>
    一度吐き出して、最もバランスや調和のとれた方へと戻っていく。<br>
    大自然の原理が「循環、調和、バランス、そして相互に協調、依存し合いながら、生成、化育、<br>
    発展していくこと」だとしたら、その大自然の循環プロセスのいい意味での臨界点が、<br>
    今年になるのかもしれません。</font><br>
    <br>
  </p>
  <p>身心の好転反応も、最初は、この悪い症状がいつまで続くのか？と自己不信になったり、<br>
    今まで頼りすぎていた薬などぜ止めて、全く新しいやり方（対処法）を受け入れ<br>
    実践しなければならないつらさが伴うかもしれません。<br>
    じっと自分自身の自然治癒力の本当の力を信じ、持ち続けなければないと<br>
    自己葛藤の連続になるかもしれません。<br>
    <br>
  </p>
  <p><font style="background-color: #FCF;">でも素直になって、自分を信じ、励まし応援してくれる<br>
    まわりの方々への感謝を忘れなければ、必ず良くなっていきます。</font><br>
    それと同じ様に、地球という身心、日本という身心、自分の会社や家族という身心が、<br>
    次の時代にふさわしい「新たなる調和とバランスのとれた身心」に循環し、<br>
    生成、化育、発展していくために、多少の好転反応が起こったとしても、それは今までより、<br>
    より良くなる予兆であり、チャンスだと思います。<br>
    <br>
    <br>
    <font style="background-color: #FCF;">だからこそ、その事象を前向きに捉えて、それこそ「プロ・アクティブ」（一歩前に出て）に、<br>
    自分やまわりを信じ、感謝し、助け支え合っていけば、<br>
    必ず今まで以上に素敵で「健幸的（ラディアンス）で、輝かしい身心（自分自身）」に<br>
    なっていくのだと思います。</font><br>
    <br>
  </p>
  <p><font color="#B73B50">人生楽ありゃ、苦もあるさぁ〜」ではありませんが、<br>
    色々な事があるから成長できるし、たくましくもなるし、<br>
    素敵な年輪が重ねられるとしたら、その伴走者であり、応援団であり、<br>
    同志の一員として、縁ある大切な方々の「健幸」と「安心」に貢献できれば、<br>
    それこそ無上の歓びです。</font><br>
    <br>
  </p>
  <p>そして、そういった事が少しでも実現し、<br>
    実感し合えることが私達の2012年の目標であり、<br>
    使命なのだと思っています。<br>
    <br>
  </p>
  <p> <strong>本年もどうか共に成長し、明るく希望に満ちた年にできますように、<br>
    スタッフ一同どうぞよろしくお願いいたします。</strong><br>
    <br>
  </p>
  <p>合掌</p></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>かけがえのないもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_71.html" />
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    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.3391</id>
    
    <published>2011-11-25T00:27:03Z</published>
    <updated>2011-12-01T06:22:40Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp; こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？   早いもので、今年も...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
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    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1111-18-gh-01.jpg" alt="かけがえのないもの" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1111-18-gh-01.gif" alt="タイトル１" width="580" height="50" /><br>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/guts01.jpg" width="200" height="302"  alt="ガッツのほっとめ" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px; margin-top:10px;" ><strong><br>
こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ <br>
</strong><br>
<font color="#B73B50"> 早いもので、今年も今月で年越しですね。<br>
何だか嬉しいようなさびしいような<br>
複雑な気持ちです。やり残した事、<br>
積み残した事もいっぱいあるような<br>
気がします。 </font></p>
<br>
  <p>片付けベタで整理整頓のできない私にとっては、<br>
    １年に１回の大掃除でやっとの事、名刺の整理やいらない資料、たまって収集のつかない物などを１度にスッキリさせるためにちょっと気合いがいる月でもあります。<br>
    毎日、毎月少しずつでもいいから、身のまわりの事をスッキリ、きれいに美しくする習慣を身につけていればいいものを、<br>
    あちこち飛びまわっては散らかしっぱなしの「ゴンタ坊主」がアッという間に大人になった様な身の上を考えれば、無理もないこと？<br>
    そんな勝手な言い訳をしながら、１年に１度の大掃除（断捨離）に「エイッ、ヤァー」で励みます。</p>
<p>最初は本当におっくうで、勢いがつくまでは、この大掃除も苦痛でしかありません。<br>
  が、<font style="background-color: #FCF;">今の自分にとって本当に必要なものだけを残し、スッキリして気持ちがいい状態に少しずつ近づいていくと、始めのしんどさが喜びと快感に変わってくるから不思議です。</font><br>
  結局終わってみると、予想以上に身のまわりが動きやすく、シンプルになり、心も晴れやかになっているから、何ともいえない充実感、達成感が涌き上がってきます。<br>
  やはり、<font style="background-color: #FCF;">イヤな事、面倒な事、つらい事も強い意志をもってやり遂げれば、やり甲斐と喜び、そしてより良い環境で気持ち良く過ごしていける・・・。<br>
  大掃除からでも気づける事っていっぱいあるんですね。</font></p>
<p><br>
  そういえば、今年は振り返ると、大変な事がいっぱいありました。<br>
  ３月の東日本大震災に端を発して、夏から秋にかけての集中豪雨や史上最大級の台風など、大自然の猛威をこれほどまでに感じた年はなかったと思います。<br>
  大自然は美しく、優しいものかと思っていたら、時として、烈火の如く、猛威を奮い無情の風雨を吹き荒らし、大地をも揺り動かす・・・。<br>
  本当に鬼気せまる無情の極みの「大自然の脅威」によって、たくさんの方々が犠牲になり、今なお大変な生活を余儀なくされていらっしゃる・・・。<br>
  その事を思うといつも本当に胸が苦しくなります。<br>
  改めまして被災された方々へ心からお見舞い申し上げるとともに、<br>
  本当にご無念にもお亡くなりになられた方々へ、心中よりお悔やみ申し上げます。  </p>
<p>
</p></td>
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1111-18-gh-02.gif" alt="タイトル2" width="580" />
 <br>
 <p>
        <font color="#B73B50">■いつの間にか、私達は、自然をも自分達の勝手にでき、支配し、際限のないエゴや<br>
欲望を満たすための「道具」や「利用物」と思い、過ごしてきたのかもしれません。</font></p><br>
  <p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/guts02.jpg" width="300" height="199"  alt="ガッツのほっとめ" align="left" style="margin-right:20px; margin-bottom:20px; margin-top:10px;" ><font style="background-color: #FCF;">その自然の大いなる働きや営みに自然に手を合わせ、心から感謝したり畏敬の念を持つ事を忘れてしまっていた「ツケ」が、何十年も積もり積もって、臨界点に達し、大自然が私達を目覚ませる形で、猛威を奮っているのかもしれません。</font><br>
そういった事に心底目覚めさせ、人の心や世の中の在り方やしくみを、次の時代に合った形で浄化し、バランスをとり、さらにより良く生きていける状態へ昇華させようとしている。<br>
そういった事象が、来年からも様々な形で起きてくるかもしれません。<br>
<font style="background-color: #FCF;">もしかすると、ずっと執着してきた何かを手放さないといけない事があるかもしれません。それは、古くなって酸化し、闊達でなくなった考え、制度、しくみ、関係や変なプライドや必要以上のお金や物、そして自分さえ良ければというエゴなどなのかもしれません。<br>
そういったものが、次の新たな時代や世の中には余り必要でなく、かえってそれらが邪魔をしてスムーズに生きていくことを妨げるのかもしれません。</font></p>
  <p>その一つの顕れとして、今回の震災では、最終的に多くの方々が物やお金を超えた、人の心の大切さや、家族の絆、仲間のありがたさや地縁やコミュニティーの存在、その地にまつわる文化、風土、歴史の重要性など、<font style="background-color: #FCF;">決して目には見えないけど、「本当に大切なこと」がある事に気づかされました。<br>
    お金や物はなくなりやすいし、肩書きや地位や名誉も移ろいやすい存在ですが、何があっても変わらないかけがえのないものが、人と人とのつながり、絆、友情、愛情、信頼そして受けた恩や共に過ごしてきた大切な思い出などなのだと思います。</font></p>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1111-18-gh-03.gif" alt="タイトル3" width="580" />
  <p><font color="#B73B50">■個人的な事で恐縮ですが、震災前に私の嫁さんが、<br>
    私には全く秘密で、社内社外を含め、たくさんの方々に呼びかけて、<br>
    私の５０歳の誕生パーティーを企画してくれていました。</font></p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/star.jpg" width="200" height="212"  alt="ガッツのほっとめ" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px; margin-top:10px;">３月１５日に催される予定のこのパーティーも、震災の直後と重なり、<br>
    残念ながら、中止せざるを得なくなりました。<br>
    その前日の３月１４日の誕生日当日に、家族でささやかなお祝いしてくれた時に、その秘密のパーティーの事を知らされました。</p>
  <p> その出席者リストやお祝いのメッセージカードなどを見た時に、私は大粒の涙をポロポロ流して泣きました。<br>
    普段なら本当に忙しく、絶対に集まれないような方々が集まって、５０歳という区切りの歳を心から祝ってくれようとしていた心が本当に嬉しく、お一人お一人の顔が目に浮かび、震災直後の不安ややるせなさと相まって本当に感動し、嬉しさと悔しさとありがたさがミックスした涙をいっぱい流しました。<br>
    そして、この「幻の誕生パーティー」を一人で仕切って段取りしてくれた嫁さんが本当に愛おしく、有難く思え、鼻水と涙まじりの震えた声で「本当にありがとう・・・」といって、二人で泣きあった事は、一生の思い出となりました。</p>
  <p> お恥ずかしい話で恐縮ですが、やはり不安な時、さびしい時、苦しい時の人の情や絆ほどありがたく強いものはないとつくづく思いました。<br>
    星の王子さま（サン＝テクジュベリ）の話の中に出てくる名言<font style="background-color: #FCF;">「大切なものは目に見えないんだよね」という事が、本当に大切な時代になっているのだとつくづく思います。<br>
      それらを大切に、強い意志と勇気、希望を持って生きていけば、何があってもきっと乗り越えていけると思いますし、だからこそ、家族や仲間の存在がますます重要になってくるのだと思います。</font></p>
  <p>最後に、今年一年ご愛顧、ご愛読頂き、本当にありがとうございました。たくさんのお客様やご縁のあった方々に支えられて、今年も良い年を過すことができました。<br>
    心からありがとうございます。</p>
  <p> <strong>来るべき２０１２年もスタッフ一同、<br>
    力を合わせてご縁のある方々に「健幸的な人生やライフスタイル」を応援できるご提案をさせて頂きます。<br>
    どうぞ宜しくお願い致します。くれぐれもご自愛下さり、<br>
    どうぞ良いお年をお迎えください。</strong></p>
  <p>大感謝</p></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
<br><table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="8" bgcolor="#FF6666">
<tr>
<td><center>
  <font color="#FFFFFF" style="font-size:16px">▼　バックナンバー　▼</font>
</center></td>
</tr>
</table>
<div style="font-size: 12px; width: 620px; height: 300px; overflow: auto; padding: 10px;">
<table width="580" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="small">
 <tr valign="top">
   <td><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_71.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/star-mokuji.jpg" alt="かけがえのないもの" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
  <td><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_71.html">2011年12月1日</a> <br />
    <a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_71.html">「かけがえのないもの」</a><img src="https://www.ima-coco.jp/user_data/packages/default/img/proactive/cojp/imacoco/left-up.gif" alt="" border="0" align="absmiddle" /></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_70.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/111019-gh-06.jpg" alt="乾杯!" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><p><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_70.html">2011年11月1日</a>
        <br />
        <a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_70.html">「乾杯!」</a></p></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
 <tr valign="top">
   <td><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_69.htmll"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110927-b.jpg
  " width="110" height="80" border="0" /></a></td>
  <td><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_69.html">2011年10月1日<br />
「スイッチ」</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_67.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1109-gh-06.jpg" alt="上を向いて歩こう" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><p><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_67.html">2011年9月1日</a>
        <br />
        <a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_67.html">「上を向いて歩こう」</a></p></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
<tr valign="top">
    <td><a href="http://www.pro-active.co.jp/column/101msg/post_66.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1108-gh-05.jpg" alt="食の英知" width="110" height="80" border="0" /></a>
    &nbsp;</td>
    <td><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_66.html">2011年8月１日
        <br>
      「生命が歓ぶお水。」&nbsp;</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_65.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1107-gh-06.gif" alt="食の英知" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_65.html">2011年7月１日<br />
「自立した自由な社会に役立つ大人の鳥へ。」</a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_64.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1106.jpg" alt="食の英知" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_64.html">2011年6月１日<br />
  「生き様のＤＮＡ。」</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_63.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1105.jpg" alt="食の英知" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_63.html">2011年5月１日<br />
      「日本魂で共に願晴り（がんばり）ましょう。」</a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_62.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1104.jpg" alt="食の英知" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_62.html">2011年4月１日<br />
  「日本人の「食」の英知」</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_61.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1103.jpg" alt="エネルギー貯金" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_61.html">2011年3月１日<br />
「エネルギー貯金」</a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_60.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1102.jpg" alt="鈍感力" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_60.html">2011年2月１日<br />
「男の可愛い「鈍感力」。」</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_59.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1101.jpg" alt="清明心" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_59.html">2011年1月１日<br />
「清　明　心」</a></td>
</tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_58.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1012.jpg" alt="見えない何かに生かされて" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_58.html">2010年12月１日<br />
「見えない何かに生かされて。」</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_57.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1011.jpg" alt="日本を洗たく致したく候" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_57.html">2010年11月１日<br />
「今一度、日本を洗たく致したく候。」</a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_56.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1010.jpg" alt="娘からのギフト" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_56.html">2010年10月１日<br />
娘からのギフト。</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_55.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1009.jpg" alt="着る漢方" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_55.html">2010年９月１日<br />
「着る漢方」。</a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_54.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1008.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_54.html">2010年８月１日<br />
背広を着た天使</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_53.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1007.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_53.html">2010年７月１日<br />
創業の想いと伝統、<br>
そして感謝の気持ちはずっと。 </a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_52.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1006.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_52.html">2010年６月１日<br />
心を揺さぶる<br>
地球の交響曲</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_51.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1005.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_51.html">2010年５月１日<br />
純粋で根本的な<br>
本能の使い方</a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_50.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1004.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_50.html">2010年４月１日<br />
人生の甲子園ボウルには<br>
絶対に勝ってやる！<br>
    </a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_49.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1003.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_49.html">2010年３月１日<br />
「人を良くする」と書いて<br>
「食」と読む。<br>
    </a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_48.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1002.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_48.html">2010年２月１日<br />
  外なる自然、内なる自然と<br>
  つながって。<br>
  </a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_47.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1001.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_47.html">2010年１月１日<br />
心は明るく温かく。<br>
そしていさぎよく。 </a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_46.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0912.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_46.html">2009年12月１日<br />
「おかげさま。」</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_45.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0911.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_45.html">2009年11月１日<br />
自分の五感と直感を信じ、<br>
本物の商品や情報・サービスを。 </a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td><a href="post_44.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0910.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_44.html">2009年10月１日<br />
家族のために喜んで<br>
犠牲になってくれる存在。
    </a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_43.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0909.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_43.html">2009年９月１日<br />
人生に「まさか」はつきもの。</a></td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
 
    <td><a href="post_42.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0908.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_42.html">2009年８月１日<br />
    全身全霊で「応援してるよ！」</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="post_41.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0907.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
    <td><a href="post_41.html">2009年７月１日<br />
  妻へ。「本当にありがとう。」</a></td>
  </tr>
<tr valign="top">
  <td>&nbsp;</td>
  <td>&nbsp;</td>
  <td>&nbsp;</td>
  <td>&nbsp;</td>
  <td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_40.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0906.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_40.html">2009年６月１日<br />
自分の身体を信頼してみる。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_39.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0905.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_39.html">2009年５月１日<br />
  お母さんは、偉大です！</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_38.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0904.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_38.html">2009年４月１日<br />
生きものの可能性を引き出す本当に不思議な水。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_37.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0903.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_37.html">2009年３月１日<br />
たかが石、されど火打石。先人に感謝。</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_36.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0902.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_36.html">2009年２月１日<br />
「善循環の和と輪」が広がり深まって行く。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_35.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0901.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_35.html">2009年１月１日<br />
『人生の質』を高め、一緒になって生きて行く。</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_34.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0812.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_34.html">2008年１２月１日<br />
天性の直感と強い意志で掘り当てられた奇跡の温泉。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_33.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0811.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_33.html">2008年１１月１日<br />
「真」なるもの、「善」なるもの、そして「美なるもの」。</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
 
<tr valign="top">
  <td><a href="post_32.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0810.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_32.html">2008年１０月１日<br />
繋がりや感謝の気持ちを共有し合う最高の場に。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
  <td><a href="post_31.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0809.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_31.html">2008年９月１日<br />
言葉の使い方で、運が好転したりツキが味方に。</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
  <td><a href="post_30.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0808.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_30.html">2008年08月01日<br />
新しい出会いの中で次々と夢が深まり広がっていきます。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
  <td><a href="post_29.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0807.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_29.html">2008年07月01日<br />
当たり前のことが当たり前じゃないこと</a></td>
</tr>
  <tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
  <td><a href="post_28.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0806.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_28.html">2008年06月01日<br />
  人生の甲子園で共に勝つ喜びを</a></td>
  <td>&nbsp;</td>
  <td><a href="post_27.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0805.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
  <td><a href="post_27.html">2008年05月01日<br />
生きていくバランス感覚や基準がとても大切</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
 
  <td>&nbsp;</td>
  <td>&nbsp;</td>
  <td>&nbsp;</td>
  <td>&nbsp;</td>
  <td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_26.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0804.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_26.html">2008年04月01日<br />
自然や人とのつながりを教育ではなく共育している学校</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_25.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0803.jpg" alt="" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_25.html">2008年03月01日<br />
自分の足元を大切にする時間を作る勇気。</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
 
<tr valign="top">
<td width="120"><a href="post_24.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0802.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td width="165"><a href="post_24.html">2008年02月01日<br />
出会えて幸せ。人を癒し、救う人。</a></td>
<td width="10">&nbsp;</td>
<td width="120"><a href="post_22.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0801.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td width="165"><a href="post_22.html">2008年01月01日<br />
個人から家庭へ。物から心へ。私からお互いへ。もっとから分相応へ。効率から手間と温もりへ、合成から自然へ…。</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_23.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0712.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_23.html">2007年12月01日<br />
勇気をもって入社してくれてありがとう。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_20.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0711.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_20.html">2007年11月01日<br />
信頼で満たされた温かい風土</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_21.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0710.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_21.html">2007年10月01日<br />
無心になって懐に飛び込む純粋さと潔さを学ぶ今日この頃。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
 
<td><a href="post_19.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0709.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_19.html">2007年09月01日<br />
自然で素敵なFine-Fineの関係</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_18.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0708.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_18.html">2007年08月01日<br />
大切なものは全て自分の中にある。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_17.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0707.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_17.html">2007年07月01日<br />
竹布は、これからがおもしろくなります。</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td height="20">&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_16.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0706.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_16.html">2007年06月01日<br />
きっかけは出会いと分かち合い</a> </td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_15.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0705.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_15.html">2007年05月01日<br />
一輪の花のように輝いて。</a> </td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_14.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0704.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_14.html">2007年04月01日<br />
心地良く自然な『健幸体』で人生の最高の眺望を。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_13.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0703.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_13.html">2007年03月01日<br />
人のふり見て我がふり直せ。原点と役割をいつも胸に。</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_12.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0702.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_12.html">2007年02月01日<br />
「元氣」という言葉には、深い意味があります。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_11.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0701.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_11.html">2007年01月01日<br />
災い転じて、素直で謙虚な心が芽生えてくる。</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_10.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0612.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_10.html">2006年12月01日<br />
一人一人が、新しい何かを創り出している当事者</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_9.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0611.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_9.html">06年11月01日<br />
自然とつながり、自然に生きる</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_8.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0610.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_8.html">2006年10月01日<br />
人々を癒し励まし、応援する新しいビジネス観に感動と共感の連続。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_5.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0609.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_5.html">2006年09月01日<br />
お互いの五感を通して得る信頼感や繋がりがとても大切</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_6.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0608.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_6.html">2006年08月01日<br />
心や魂の奥底で感じている本音に光を当てる。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_7.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0607.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_7.html">2006年07月01日<br />
人生は修学旅行？仲間と学ぶと成長できる</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_4.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0606.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_4.html">2006年06月01日<br />
父への感謝、尊敬。これも竹布がくれた贈り物？</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post_3.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0605.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_3.html">2006年05月01日<br />
人を救い、癒し、勇気づけ、人生を応援してくれる人</a> </td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_2.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0603.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_2.html">2006年03月01日<br />
人に生かされ、地域、社会に生かされる自分。</a></td>
 
<td>&nbsp;</td>
<td><a href="post.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0507.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post.html">2005年07月01日<br />
次なるチャレンジ！才能を生かしてお伝えすること。</a></td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="post_1.html"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/0506.jpg" width="110" height="80" border="0" /></a></td>
<td><a href="post_1.html">2005年06月01日<br />
きのうよりは今日。今日よりは明日。</a></td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
</table></div>]]>
        
    </content>
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    <title>乾杯!</title>
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    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.3369</id>
    
    <published>2011-11-01T01:31:09Z</published>
    <updated>2011-11-01T01:31:31Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp; こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？  ■食欲の秋。疲れた身...]]></summary>
    <author>
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            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/111019-gh-01.jpg" alt="スイッチ" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/111019-gh-h2.gif" alt="タイトル１" width="580" height="50" /><br>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/111019-gh-06.jpg" width="271" height="203"  alt="ガッツのほっとめ" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px; margin-top:10px;" ><strong><br>
こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ <br>
</strong><br>
<font color="#B73B50">■食欲の秋。疲れた身心を癒す最高の処方箋は、おいしい料理に旨い酒？<br>
ビール党の私には、あったか〜いお鍋にキーンと冷えた「生」の一杯は、まさに至福の瞬間です。</font></p>
<br>
  <p>この一杯のために、大変な仕事や日常も乗り越えられる？「魂のごちそう」と言ってもいいかもしれません。<br>
    私に限らず、居酒屋やレストランなどで「とりあえず生ちょうだい」と合言葉のようにビールをオーダーする方も多いと思います。</p>
  <p><br>
    <font style="background-color: #FCF;">そんな、今は当たり前のように飲んでいる「生ビール」を、<br>
    自宅や飲食店で「手軽に飲める文化」を日本に創った魅力いっぱいの方を、<br>
    先日、雑誌でインタビューさせていただきました。</font></p>
  <p><br>
    その方の名は、「中條高徳（なかじょうたかのり）」さん。いや「先生」といった方がいいと思いますが、現在はアサヒビールの名誉顧問をされていらっしゃいます。<br>
    御年８４才になられますが、肌ツヤよくシワもなく、とてもエネルギッシュで、<br>
    お話を聞かせていただいているうちに、こちらが逆に明るくなっていくのが分かります。<br>
    器の大きさや人間的魅力はもちろんのこと、その生き様は潔くとても感動的で、<br>
    これまでのたくさんの出会いの中でも、特に印象深いインタビューとなりました。</p>
  <p><br>
    中條先生には、優しさ、温かさ、細やかさ、楽しさ、厳しさなどのたくさんのエネルギーを、その時々に感じさせてくれる「オーラ」のようなものがいっぱいあります。<br>
    <font style="background-color: #FCF;">昔から「艱難汝を玉にす（かんなんなんじをたまにす）」という言葉がある通り、<br>
    味わえないような困難や苦労を乗り越えてこられた方は、やはり常人とはどこか違ったものがあられます。<br>
    先生は、今までの人生で三回は死に近いことを経験されてこられ、<br>
    その時々で、「一度死んだ人生だから」と、そのもらった命を一瞬一瞬、<br>
    完全燃焼されて生きてこられました。腹を据えて人生を生き切れるほど、<br>
    強いものはありません。</font><br>
    しかしそんな先生でも、その三回の死の淵から這い上がる事は、やはり尋常ではありませんでした。</p>
  <p>
  </p></td>
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/111019-gh-h3.gif" alt="タイトル2" width="580" />
 <br>
 <p>
        <font color="#B73B50">■一回目の死の淵は、１９才の若さで陸軍士官学校に入校され、本土決戦を備えていざ出陣の前に、終戦を迎えられた時でした。 </font></p><br>
  <p>命に代えて国を守ろうとする若人には、<br>
    その無念さは尋常ではなく、大きな目標を見失うことにより、自殺者や気が狂う者もまわりにいっぱいいたという事でした。<br>
    また、心に大きな穴が空いた状態の中、<br>
    今までの祖国を守る英雄が、まるで戦犯者のような扱いを受け、生きるも地獄、死ぬも地獄の様な状況になり、自殺を本気で考えた事もあったとか・・・。<br>
    <br>
    <font style="background-color: #FCF;"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/111019-gh-05.jpg" width="217" height="300" alt="ガッツのほっとめ" align="left" style="margin-right:20px; margin-bottom:20px" /></font>そんな中、まるで生きる屍の様になっていた先生を救ってくれたのが、<br>
    書物（中でも四書五経の古典など）であり、人でした。<br>
    書物の中だけでなく、実際その憧れの人生の大恩人ともいえる師に巡り会えたことで、<br>
    先生の人生は再び蘇生されていきました。</p>
  <br>
  <p>二回目の死の淵は、まさにそのご縁によって<br>
    就職されたアサヒビールでの出来事でした。</p>
  <p><br>
    先生が入社する以前から、アサヒビールは財閥解体の憂き目に合い、<br>
    元々は一緒であったサッポロビールとに二分され、解体前に一社で７０％以上あったシェアも、３５％前後ずつにまで分けられていました。<br>
    <br>
    さらに分割による最悪の相殺効果で、人心は乱れ、空気は重苦しく、<br>
    お役所体質になっていき、アサヒビールはシェア９．６％にまで落ち込んでいきました。</p>
  <p><br>
    一方、幸運にも分割を免れたキリンビールは、
    加熱殺菌したビール「ラガービール」で売上をどんどん伸ばし、
    まさにキリン帝国「ラガーであらねばビールにあらず」と言われるくらいにまでなっていきました。<br>
    この差は、天国と地獄の開きで、企業としては本当に瀕死寸前の状態でした。<br>
    そんな会社の状況や過去のいきさつを、先生はじっと見据え、<br>
    腹が煮えくり返る位の悔しさと究極のやるせなさ、<br>
    そして疲労困憊の精神的ストレスをずっと抱えておられました。</p>
  <p><br>
    <font style="background-color: #FCF;">弱者が強者に勝つには、何かに一点集中して、そこに全勢力を傾け、全社一丸になってそれをやり遂げることしか道は無い・・・。</font><br>
    先生は、士官学校や古典（孫子）に学んだ先生ならではの戦略で大きな賭けに出ます。<br>
    <br>
    同じ加熱処理をした瓶ビールの「ラガー市場」では全く勝ち目はないが、<font style="background-color: #FCF;">「ビールを生で飲む」という市場は夏しかない。<br>
    これをいつでも、自宅でも居酒屋でも誰でも簡単に鮮度１００％のビールを飲めるようにしたらどうか？<br>
    しかもその味は数千人のお客様のモニターによって導きされた<br>
    「コクがあるのに、キレがある究極の生ビール」。そんな夢の様なビールを創って、世に問おうじゃないか！</font><br>
    先生は当時の社長に臆せず物を申し、持論の「ビールは生が一番」という言葉を<br>
    社長から女性スタッフにまで、何万回と「生・生・生・生」と言い続け、最後には、社長にも「アサヒが蘇り、キリンに勝つにはこれしかない」と言わしめ、その起死回生の責任者として、営業本部長に大抜擢されました。</p>
  <p><br>
   <font style="background-color: #FCF;">８０年代のアサヒビール「スーパードライ」の大ブーム、大ヒットは、ビール史に慄然と輝く奇跡の大偉業となり、<br>
    今や誰もが自宅で本当に美味しい冷えた「瓶の生ビール」が飲めるのは、<br>
    この先生の「ナマ」に人生、いや、命を懸けた燃えたぎる様な情熱と行動力、<br>
    そして機智にあふれた思考力などの賜物だと言っても過言ではないと思います。</font><br>
    まさに一人の傑出した人の登場で、世の中や社会、文化すらも変わっていくんですね。
  </p>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/111019-gh-h4.gif" alt="タイトル3" width="580" />
  <p><font color="#B73B50">■三回目の死の経験は昨年、４０年一度も欠かしたことのない、<br>
    靖国神社への朝の散歩の時に襲いかかってきた「心筋梗塞」でした。</font></p>
  <p>いよいよ最後かと、遺書まで書き残したこの大病も、<br>
    その道の名医や素晴らしい救急施設やスタッフの方々との出会い、<br>
    そしてご家族を始めたくさんの全国の中條先生ファンの方々の想いや祈りによって、<br>
    まさに奇蹟とも思える回復を遂げられ、<br>
    今では、それこそ大好きな生ビールをグイッと飲まれるくらいにまで、信じられないほど元気になられています。<br>
    <font style="background-color: #FCF;">まさに神仏や亡くなられた英霊の方々が、中條先生を生かされ、もうひと踏ん張り、<br>
    世の中を明るく元気にすることを託されているのだと思います。</font></p>
  <p><br>
    この震災後の未曽有の国難の中、中條先生のまわりには、２０代、３０代の若い方々が集まり、先生の生き様や物の考え方、価値観などに真剣に触れて、<br>
    何かを自分達のものにしようとしていっています。これは本当に素晴らしい事ですね。<br>
    <font style="background-color: #FCF;">私達５０代前後もやはり先生の様な尊い経験をされている方々のＤＮＡを受け継ぎ、<br>
    自分達の行き方の励みと栄養にして、少しでも世の中を良くすることを実践し、また後世の方々へとそのバトンを渡していく・・・。<br>
    きっとそういった命の連鎖、生き様の連鎖が、<br>
    色々あっても本当に素晴らしいこの国「日本」を築いてきたのですね。</font></p>
  <p><br>
    中條先生との出会いを通して、心の底からそう感じました。<br>
    やっぱりビールは生！<br>
    生ビール文化の始祖に大感謝＆乾杯！！
  </p>  <p>&nbsp;</p></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　   
        　　　合掌<br>
　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スイッチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_69.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://xsvx1016751.xsrv.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=3368" title="スイッチ" />
    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.3368</id>
    
    <published>2011-10-01T01:08:21Z</published>
    <updated>2011-10-31T01:09:04Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp;      こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？  ■秋の夜長...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110926-gh-01.jpg" alt="スイッチ" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110926-gh-h2.gif" alt="タイトル１" width="580" height="50" /><br>
    <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110926-gh-02.jpg" alt="ガッツのほっとめ" width="190" height="210" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px" ><strong><br>
こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ <br>
</strong><br>
<font color="#B73B50">■秋の夜長。中秋の名月を愛でながら、<br>
家族団らんでおいしい食事とお酒をゆっくり味わい、<br>
その楽しさと心地良さに酔いしれる・・・。</font></p>
<br>
  <p>その後、気持ちのいい寝床に横になりながら、<br>
    好きな本を読んでいると、何ともいえない虫の声につられて、<br>
    気がつくと深い眠りの世界に誘（いざな）われている・・・。</p><br>
  <p> 全てを忘れて身心ともに安らいでいる、<br>
    究極の「ＯＦＦ（オフ）」の世界。    </p><br>
  <p>このＯＦＦの世界から朝目覚めると、それこそ身心ともに、内面からにじみ出て満たされたエネルギーで、気力、体力ともに充電され、そのエネルギーで溜まっていた疲れや心の「おり」の様なものが、いつの間にか軽くなったり消えていたりする・・・。</p><br>
  <p>その回復した身体のエネルギーの充実と、爽快かつ新鮮な気持ち（心）の躍動感が、<br>
    その日一日の身心のエネルギーをバランスのとれた「究極のＯＮ（オン）」の世界に導いてくれる・・・。<br>
    そんな事が毎日できればこんなにうらやましく嬉しいことはありませんね。</p><br>
  <p>ひと昔ならいざ知らず、今はそんな事が夢物語に思えてしまうくらい、<br>
    私達は何かに追われるように暮らしているのが厳しい現実の世界？</p>
  <br>
  <p>本当は、日の出とともに目覚め、お日様が私達に光や熱を与えてくれている間<br>
    （自然界のＯＮの世界）に活動し、<br>
    日の入りとお月様の顕れ（自然界のＯＦＦの世界）とともに、休む・・・。<br>
    自らの身心のエネルギーのＯＮとＯＦＦを自然界のエネルギーのＯＮとＯＦＦに同調、<br>
    共鳴させることができれば、それこそお金を使わない最高の<br>
    「身心の養生と健幸」が手に入れられるのだと思います。</p><br>
  <p>昔から、「寝る子は育つ」とよく言うように、日中は親が手を焼くほどじっとしていない子供が、<br>
    夕食を摂るとしばらくして、電池が切れたように、いつの間にか揺さぶっても<br>
    びくともしないくらい深い眠りについている・・・。</p><br>
  <p> まだ、世の中の何ともいえない不自然なリズムや激動に飲み込まれていない子供達は、<br>
    自らの穢れていない「身心のＯＮ、ＯＦＦのリズム」を、<br>
    本能的に最優先に働かせることができるから、いつも元気で楽しそうに、<br>
    好奇心いっぱいで生きていけるんですね。    </p><br>
  <p>大人から見ると、本当に何ともうらやましい姿ですが、私達の身心の中にも、<br>
    成長とともに雲に隠れて見えなくなってしまっているけれど必ずある、<br>
    「自然のエネルギーのＯＮとＯＦＦのスイッチ」をどれだけバランスよく<br>
    働かせることができるのかが、本当に充実してイキイキとした<br>
    「健幸」的な人生を送れるかのキーポイントになってくるのだとつくづく思います。</p>
  </p></td>
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110926-gh-h202.gif" alt="タイトル2" width="580" />
 <br>
 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110926-gh-03.jpg" alt="ガッツのほっとめ" width="190" height="210" align="right" style="margin-left:20px; margin-bottom:20px" >
 <p>
        <font color="#B73B50">■私なりにずっと以前から感じていたことですが、<br>
        特に大切になってくるのは、身心のエネルギーを<br>
        「ＯＦＦ」にすることにもっと目を向け、意識することです。 </font></p><br>
  <p>全てとはいいませんし、決して悪いことではありませんが、<br>
    ビジネスも受験もスポーツなどもまさに弱肉強食の如く、<br>
    追い立てられるように順位、地位、ポジション、成果などを<br>
    求められるあまり、ついつい</p><br>
  <p>「もっともっと」<br>
    「○○しないと認められない、評価されない・・・」<br>
    「このままではとり残される・・・」</p><br>
  <p>などの内なる声に動かされ、知らず知らずに身心のエネルギーの<br>
    ＯＮのスイッチを押し続け、ＯＦＦのスイッチの存在やその大切さを<br>
    忘れがちになります。    </p><br>
  <p>自然界でいえば、太陽が出っぱなしで月がほとんど出てこない状態で、<br>
    とても不自然かつバランスが崩れた状態です。</p><br>
  <p> 医学的にいうと、身心のＯＮのエネルギーは「交感神経」、<br>
    ＯＦＦのエネルギーは「副交換神経」と密接につながっています。</p><br>
  <p>車でいえば、交換神経がアクセル、副交換神経がブレーキの役割を果たします。
    <br>
    車でもブレーキの効きが悪かったり、踏むタイミングが遅れたり、<br>
    踏み込みが浅かったりすると、取り返しのつかない事故を引き起こしたりします。</p><br>
  <p>同じ様な事が身心に起これば、自分の体や心がオーバーヒートし、<br>
    体内の遺伝子を必要以上に傷つける活性酸素を多量に発生させたり、<br>
    オーバーヒートを冷ますために体中のビタミンやミネラルを<br>
    それこそ骨を削ってまでも集め酵素を作って、修復しようとします。</p><br>
  <p>そのために外敵や細菌などから身を守るための免疫力や、<br>
    若々しさや元気を維持向上させるエネルギー（新陳代謝）をつくるために必要な<br>
    ビタミン、ミネラルがいつも欠乏状態で、<br>
    身心が慢性的に虚弱、不調、疲労困ぱいし、老化も加速され、<br>
    結果的に負のスパイラルに入って、取り返しのつかない状態に陥っていきます。    </p><br>
  <p>軽い便秘や冷えから始まって、知らず知らずに糖尿病や脳や心臓の<br>
    大変な障害へと発展していく・・・。<br>
    身心のエネルギーがＯＮになりっぱなしのまさしく<br>
    「生活＆環境＆時代習慣病」ですね。    </p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110926-gh-h203.gif" alt="タイトル3" width="580" />
  <p><font color="#B73B50">■お釈迦様が言う様に、何事も<br>
    「中道」「バランス」「調和」「陰陽の妙」が大切なのですが、<br>
    夜も電気が光々と２４時間照らし続け、インターネットでは１日中新しい情報があふれ、<br>
    その情報に反応、対応することにまさに昼夜もなく追われている私達にとって<br>
    「ゆっくり」「じっくり」「味わって」「心地良く」などという<br>
    ＯＦＦの感覚やエネルギーを身心に与えてあげたり、取り戻すということは、<br>
    現代のストレス過多の世の中を生きる私達にとってはまさに至難のわざ。</font></p><br>
  <p> 本当に難しい時代です。だから私達プロ・アクティブでは、<br>
    そんな厳しい現実があるからこそ、少しでも「ＯＦＦの感覚やエネルギー」を<br>
    身心の奥底から思い出し、満たし、心地良い身心の充足感や安心感、<br>
    そしてバランスのとれたエネルギーの充電を身近なところから<br>
    味わってもらえればと思い、「自然界のＯＦＦのエネルギー」の象徴ともいえる<br>
    「<a href="http://www.ima-coco.jp/products/list/c16.html?left110916">竹布</a>」「<a href="http://www.ima-coco.jp/products/detailp669_cc.html?left110916">月のしずく</a>」「<a href="http://www.ima-coco.jp/products/list/c6.html">波動スピーカー</a>」などの商品を広めていきたいと思っています。</p><br>
  <p>そして、そんな風にいつも思っていると、私達と同じ考え方を<br>
    医師の立場で分かりやすく明確に本にされた先生と近いうちに<br>
    雑誌のインタビューを兼ねてお目にかかれることになりました。</p><br>
  <p>先生の名は、「小林弘幸　順天堂大学医学部教授」。</p><br>
  <p>本のタイトルは<br>
    <a href="http://club.ima-coco.jp/column/anone-67.html#01">「なぜこれは健康にいいのか？」〈副交換神経が人生の質を決める〉［サンマーク出版］</a><br>
    です。</p><br>
  <p> 今までなかった目からウロコの健康本で、一見の価値有りです！
    <br>
    今からお会いするのが本当に楽しみです。 </p></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　   
        　　　合掌<br>
　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>上を向いて歩こう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_67.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://xsvx1016751.xsrv.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=3347" title="上を向いて歩こう" />
    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.3347</id>
    
    <published>2011-08-24T02:09:24Z</published>
    <updated>2011-08-24T02:09:44Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp;      こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？  ■少し前に...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1109-gh-01.jpg" alt="上を向いて歩こう" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p>
    <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1109-gh-02.gif" alt="思わず口ずさんでしまう、あの歌。日本の誇り。" width="580" /><br>
<strong><br>
こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ <br>
</strong><br>
<font color="#B73B50">■少し前になりますが、夜NHKを見ていたら、<br>
思わずその内容に引き込まれてしまい、<br>
無意識に一緒にある歌を口ずさんでいました。</font><br>
<br>
「上を向〜いて、歩こおぉ〜、涙が、こぼれ〜ないよおおに、<br>
思い出す〜、春の日〜、一人ぼおっちの夜ぅ〜」<br>
<br>
とても気持ち良く歌っていたみたいで、その歌声は２階にいた娘にまで聞こえ、<br>
思わず娘がツイッターで「うちのお父さん、何か気持よさそうに下で歌ってるよ。<br>
珍しいけど、何か、かわいい」といったつぶやきをしてくれたようで、<br>
後にその話を聞いて、「いや〜、それくらい感動したんやぁ」と、<br>
娘にかわいい（？）言い訳を、苦し紛れにしていました。<br>
あ〜恥ずかし。<br>
<br>
もうお分かりだと思いますが、歌の名は「上を向いて歩こう」。<br>
あの屈託のない笑顔と独特の節まわしで、<br>
日活で映画にもなった世界的なヒットソングです。<br>
<br>
日本発の世界的なミリオンセラーになったのは、<br>
おそらく後にも先にもこの歌しかないのではないかと思います。<br>
<br>
海外での名前は、なんと「スキヤキ」ソング。<br>
富士でもなく芸者でもなく、寿司、天ぷらでもないところが、<br>
ヒットの一因かもしれませんね。<br>
<br>
とにかく名前が覚えられやすく、最初はヨーロッパのラジオから火がつき、<br>
その後アメリカに飛び火。地方のラジオ局でリクエストがあちこちで起こり、<br>
最後は日系二世の人たちの心をとらえ、その圧倒的な支持により、<br>
アメリカでも大ブレークすることになりました。<br>
<br>
そして当時、絶大なる人気で、誰もが出演を憧れる有名なＴＶショウで、<br>
日本で初めてかつ唯一のゲスト出演を果たし、<br>
あの九ちゃんの愛らしいキャラクターと魅力あふれる歌声やその歌詞、<br>
メロディーは「いいものはいい」と公平に評価してくれるアメリカの方々の心に響き、<br>
なんと全米ヒットチャート（ビルボード）を２週連続１位という
、<br>
まさにアメリカンドリームを実現することになりました。<br>
<br>
これは、本当にスゴイことだとつくづく思いますが、<br>
<font color="#E1785D">歌の持つ魅力や可能性、そして一瞬にして人々の心を掴み、<br>
国境を越えて人々の人生に何らかの共感や支え、癒し、<br>
そして勇気を与えるエネルギーが歌にある</font>ことが、この番組を見て<br>
改めてよく分かりました。<br>
<br>
ただ「ローマは一日にして成らず」ではありませんが、<br>
その世界的な大ヒットの裏側には、その歌づくりや歌広めに関わった方々の地道、<br>
かつひたむきな想いと行動、そして共通の夢がありました。</p>
  <p>&nbsp;</p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
    </p></td>
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><p>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1109-gh-03.gif" alt="心が晴れて、夢や理想に向かって勇気の一歩を踏み出すエネルギーが注ぎ込まれた。伝説の名曲"/><br>
<font color="#B73B50"><br>
</font>

<font color="#B73B50">■戦後、焼け野原になってアイデンティティを見失った日本から<br>
世界的なヒットソングを何としても出したい・・・。</font>
<br>
<br>
そんな夢物語のようなことを、レコードづくりに携わる方々が、<br>
各々の才能を掛け合わせていくことで、一歩一歩駆け上がっていったのです。<br>
<br>
この歌の歌詞は、まだ学生だった永六輔さんが書き上げました。<br>
大学生だった永さんは、当時の矛盾に満ちた世の中を様々な活動を通して、<br>
より良くしていきたいと色々なチャレンジをされていましたが
、<br>
何をやってもはね返され、その悔しさやツラさから、<br>
自分や仲間をなぐさめ勇気づけるために、その気持ちをこの歌に託されました。<br>
<br>
<font color="#E1785D">だからこの歌詞には、そういった困難や葛藤、不条理などから少しでも抜け出し、<br>
勇気や希望、そして誇りをもって生きようとする「エネルギー」が、<br>
いっぱい詰まっています。<br>
<br>
そして、その気持ちを、決して暗くさせずに歌うことで<br>
心が晴れて明るくなり、夢や理想にむかって元気を出して、<br>
一歩を踏み出していきたくなるようなメロディーやリズムを、</font><br>
この詞に注ぎ込まれたのが、天才作曲家の中村八大さんでした。<br>
<br>
曲のメリハリをきかせるために、哀愁の心に響くジャズのエッセンスや、<br>
明るく爽やかになれるアメリカンポップスのテンポも入れ、<br>
さらに日本人の心が歓ぶリズムをミックスするなどして、<br>
様々な国の人々のハートをつかむような工夫がきめ細かくなされ、<br>
細部に生命を注ぐ日本の職人魂や誇りのようなものが、<br>
この曲づくりに投影されていました。<br>
<br>
そして、その最高の詞と曲を、八大さんは坂本九さんに託したのです。<br>
<br>
天才的作曲家であり、プロデューサーでもあった中村八大さんは、<br>
九ちゃんのあの独特の節まわしや声質、声の出し方、リズム感、表現など、<br>
その才能や天性の魅力に気づいていました。<br>
<br>
九ちゃんのその明るさと憎めない笑顔、<br>
そして誰にでも愛されるユニークなキャラクターを何とか生かして、<br>
日本いや世界に誇れる歌をつくりたい・・・。
<br>
<br>
そんな各々の人の想いや才能、個性が相乗効果しあって、<br>
まさに伝説的な名曲が誕生していきました。
 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1109-gh-06.gif" align="right">
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  <p> <br></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　   
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1109-gh-04.gif" alt="心が晴れて、夢や理想に向かって勇気の一歩を踏み出すエネルギーが注ぎ込まれた。伝説の名曲"/><br><br>
        <font color="#B73B50">■</font><font color="#B73B50">まさに「上を向いて歩こう」の名の通り、<br>
        その歌は、戦後、自信と誇りを失いかけていた日本人に希望と勇気、<br>
        そして誇りを与え、高度成長という「奇跡」を歌がエネルギーとなって<br>
        陰で支えていきました。</font>
  <br>
  <br>
        さらにその歌は、戦前戦後に日本からアメリカへ渡り、<br>
        屈辱的な差別や労働などを強いられてきた日系人たちにも癒しと希望、<br>
        そして勇気を与えていきました。<br>
  <br>
      <font color="#E1785D">「上を向いて歩こう」に注がれた、歌の作り手や歌い手、<br>
        そして広め手の純粋かつひたむきな想いやエネルギーは、<br>
        今なおその歌の中にエネルギーとして永遠に残り、時代が変わっても、<br>
        朽ちることなく多くの方々の人生に希望と勇気、<br>
        そして深い癒しと共感を与えてくれています。<br>
  <br>
      <strong>歌の持つ力って本当にスゴイですね。</strong></font><br>
  <br>
        あの３月１１日から、はや６ヶ月が過ぎようとしていますが、<br>
        今こそもう一度、「がんばろう、日本」の合言葉のもとに、<br>
        日本人の一人一人が、「上を向いて歩こう」を口ずさんで、<br>
        皆で力を合わせて、失ったものの復興や、お互いの夢（幸せ、安心、充実など）<br>
        を叶え合っていきたいものですね。<br>
  <br>
        きっと九ちゃんも星になって、その夢の実現を応援してくれていると思います。<br>
        そうはいっても色々とありますが、<br>
        一緒に「上を向いて、頑張って行（生）きましょう！」<br>
  <br>
        六輔さん、八大さん、九ちゃん、素晴らしい歌を遺して下さって、<br>
        本当にありがとう！
  <br>
  <br>
  <strong>不朽の名曲に感謝</strong>。 <font color="#B73B50"><br>
  <br><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1109-gh-05.jpg" align="right"><br>
<br>


      </p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p><br>
      </p></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　   
        　　　合掌<br>
　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命が歓ぶ水。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_66.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://xsvx1016751.xsrv.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=3315" title="生命が歓ぶ水。" />
    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.3315</id>
    
    <published>2011-08-01T08:11:47Z</published>
    <updated>2011-08-01T08:23:05Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp;      こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？  ■残暑お見...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1108-gh-01.gif" alt="生き様のDNA" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p>
    <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1108-gh-02.gif" alt="まさに時空を超えた生命の繋がりと相似象" width="580" /><br>
<strong><br>
こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ <br>
</strong><br>
<font color="#B73B50">■残暑お見舞い申し上げます。<br>
今年の夏は節電もあり、暑さがいっそう見に染みますね。<br>
冷えた一杯のお水を飲むと、普段は気にしない「水の有難さ」<br>
が本当によくわかります。<br>
</font><br>
こんな時だからこそ、もう一度心身が本当に歓ぶ水とはどういうものなのか、<br>
私なりにお伝えしたいと思います。<br>
私達の祖先をずっと遡っていくと、一個の生命体にたどりつきます。<br>
３８億年という気の遠くなるような過去に、まるでビックバンから<br>
宇宙が誕生したように、ある時、微細な有機生命体が原始海水を<br>
「羊水」として、この地球に誕生しました。<br>
そして、想像をする程の細胞分裂と進化・成長を繰り返し、<br>
単細胞から多細胞、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類、などを経て、<br>
現在の私達の姿になっています。<br><br>

<font color="#E1785D">つまり、私達の生命は原始の海の水から誕生し、<br>
その３８億年の進化のプロセスに「水に生かされてきた」<br>
という記述が深く刻み込まれてきたのだと思います。</font><br>
<br>
そして、この進化のプロセスは、新たな生命が子宮内の<br>
「羊水」という海の中で誕生すると本当によく似ています。<br>
羊水の中で、十月十日同じ進化の過程を繰り返しながら、<br>
人間という最終進化の生命が誕生してくる・・・。<br>
<br>
<font color="#E1785D">まさに、時空を超えた生命の繋がわりと相似象（そうじょう）が行われていることは、<br>
本当に不思議です。</font><br><br>

そして、誕生後も私達の体は７０〜８０％以上を水分によってい生（活）かされています。<br>
それは、あたかも原始の海で微細な有機生命体が漂うように<br>
活性、成長していったように、私達の体を構成している６０兆個の細胞<br>
（前述の微細な有機生命体とよく似ています）も、実は、<br>
体の大半を占める水の中、あるいは上で漂うように<br>
お互い連携しながら生命活動を営み、進化成長を繰り返し、<br>
新陳代謝しています。産湯につかる赤子の時から、末期の水を摂る生命の終わりまで、<br>
<br>
<font color="#E1785D">私達の身体が元気で、活々と輝いて生きるためには、どれだけ生命を生かしてくれるお水が大切なのか、もう一度自覚する必要があるかもしれません。</font><br><br>

原始の生命（私達の細胞）が記憶やエネルギーを持ち、生きとし生けるものを活かす。<br>
まさに飲む「羊水」のようなお水・・・、身心、いや魂までもが本当に歓ぶお水。<br>
そんなお水を求めて１６年</p>
  <p>前に出会い、依頼ずっと広めさせていただいてるのが、<br>
    <font color="#E1785D">まさに生命の歓ぶ究極の水『神秘の水』と『月のしずく』です。</font></p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1108-gh-06.gif"width=190
    "height=" align="right">
    <p><br>
     </p></td>
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><p>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1108-gh-03.gif" alt="触れるだけでも、生命の秩序やバランスを維持向上させようとする力が働くお水"/><br>
<font color="#B73B50"><br>
■実際『神秘の水』はそのミネラルの質やバランス、<br>
そして炭酸水素イオンの濃度などから、「古代原始海水」<br>
の延長線上にあるとものではないかといわれています。<br>
</font><br />
そのお水は、地下１１８７ｍの中、一枚岩の黒色片岩によってずっと守られ、<br>
奇跡ともいえる掘削の際、湧き出したお水が<br>
塩を吹いたような状態になった時に、それを目がけて無数のアブやハチが、<br>
大群をなして群がったそうです。そして、人間が近づいて迫っても、<br>
彼らはじっとそこから離れなかったといいます。<br>
自らの生命を維持するために最高の水であるということを<br>
本能的に感じ、遠く離れた所からもそのエネルギーを「波長」で<br>
感じ取ったのだと思います。<br>
ちなみに、以前ある医療研究機関で異常な細胞に対して『神秘の』を<br>
継続的に与えたところ、２週間後にその細胞自ら死を選んでいく（アボトーシス）<br>
ようになり、死滅に至ったとういことも内々で報告されています。<br>
<br>
<font color="#E1785D">まさに『神秘の水』も、量は少なくていいから、身心に与え触れさせる<br>
頻度や回数を途切れさせず続けることが<br>
とても大切であるといれています。<br>
やはり、生命が歓ぶ水にどれだけ身心が触れるかが重要なのだと思います。<br>
<br>
</font>そういえば、昔、水の結晶構造をある研究機関で写真撮りしてもらったのを<br>
見せてもらったことがあります。
都内の水道水を写真撮りすると水と<br>
質のバランスが悪く、全く結晶にならなかったのですが、<br>
『神秘の水』をスプレーした同じ水道水は、６時間後放置した後も、<br>
雪のような美しい結晶写真が浮かび上がっていました。<br>
そして、驚くことに、同じ水道水に『神秘の水』の入ったボトルを６時間隣合わせにに<br>
触れさせておいただけでも、やはりしっかりとした結晶構造を<br>
浮かび上がらせていたとういことでした。<br>
まさに、触れるだけで何らかの生命の秩序やバランスを維持向上<br>
させようとする力が働いていることを、水が教えてくれているのだと思います。<br>
<br><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1108-gh-04.gif" alt="たかが水。されど水。濁乱濁世の今だからこそ。><br>
<br><font color="#B73B50">■そんな事もあって、私は、最近、以前にも増して外出する時には<br>
『神秘の水』を持ち歩き、喫茶や食事の時のお水にシュッと<br>
４〜５プッシュ吹きかけています。</font><br>
<br>
いろいろなことが気になる昨今ゆえ、私は自己防衛的にも、『神秘の水』は<br>
欠かせません。『月のしずく』もまさしく羊水と同じ様なミネラルバランスの水と呼ばれています。<br>
この水の中では、酸性の水に棲む魚とアルカリ性の水に棲む魚が仲良く同居しています。<br>
また、普通は水が不安定になるために有機栽培が難しいといわれている水耕栽培でも、<br>
この水を使うと植物が本当に歓んで、自らの最大限の輝きを顕したかのような美味しさに育つ・・・。<br>
生きとし生けるものを本当に活かしてくれる水だとつくづく思います。たかが水、されど水。<br>
<br>
<font color="#E1785D">コップ一杯の水が、３０秒以内に血液に混じり、１分以内に脳組織と生殖器に達し、<br>
１０分後には皮膚に、２０分後には心臓や肝臓にも到達、<br>
そしてその水が体内から出て行くのに１ケ月を要するとしたら、さて、どんな水を身心に与えてあげたらいいでしょうか？</font><br><br>

無常の極み震災の困難の中で、目に見えない環境汚染の恐怖も含め、<br>
まさに濁乱濁世の世に、空海が遺言のように残してくれたお水。<br>
<br>
<font color="#E1785D">傷ついた心身を癒し、浄化、解毒する「生命が歓ぶ水」。<br>
こんな世の中だから、その存在を私達は伝えたいのです。</font><br /><br />


 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1108-gh-05.jpg" align="right">
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
  </p>
  <p> <br></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　   
        　　　合掌<br>
　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>巣作り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_65.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://xsvx1016751.xsrv.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=2873" title="巣作り" />
    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.2873</id>
    
    <published>2011-07-04T02:14:34Z</published>
    <updated>2011-07-04T02:14:59Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp;      こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？  ■早いもの...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1107-gh-01.gif" alt="生き様のDNA" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><p>
    <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1107-gh-02.gif" alt="決して褒められるような子育てではなかったけれど。" width="580" height="50" /><br>
<strong><br>
こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ <br>
</strong><br>
<font color="#B73B50">■早いもので、昨年の７月に、創業２０周年のイベントをさせて頂いていたと思ったら、<br />
あっという間に１年が経ちました。 </font><br />
<br>最近、昔一緒に働いていた仲間と出会い直すことがよくあり
とても嬉しくなります。<br />

そして会った人が、それぞれに表現の仕方は違いますが、<br />
<font color="#E1785D"><br />
「今の私があるのは、あの時『プロ・アクティブ』にいたから・・・」<br />
「みんなと一緒に仕事をしていたから・・・」<br />
「ガッツさんに色々教えてもらったから・・・」<br />
など、こんな感じの話がよく出てきて、<br />
感謝してくれていることが分かり、
こちらが恐縮したり、恥ずかしくなったり、<br />
思いもかけていなかったりすることがあり、
何ともいえない感動を味わうことがあります。<br /></font><br />

経営者冥利につきる瞬間だと思いますし、本当にじわ〜っとした幸せを感じて、<br />
こちらが感謝の気持ちで一杯になります。<br />
<br />
<font color="#E1785D">もしかするとこの社会は、母親が家族の中で子供を育てる中心であるとしたら、<br />
父親は社会の縮図としての会社や法人、団体などという「大家族？」の中で、<br />
部下や仲間などを育てる母親の役割があるのかもしれません。<br />
</font>
<br />
だから何年も過ごして巣立っていったヒナ鳥が、一人前の頼もしい「大人鳥」として、<br />
社会で羽ばたいている姿に出会うと、その成長に胸が一杯になるのだと思います。
<br />
<font color="#E1785D"><br />
会社という巣の中で、社長（上司、先輩など）という母鳥の愛情と、<br>
厳しさというエネルギーをもらい、自立した自由な社会に役立つ大人の鳥へと自己成長し、<br />
生まれ育った巣（会社）をより良くするか、あるいは卒業して、<br />
自分で小さくとも新たな巣を作るか、<br />
またそこで培ったそのＤＮＡを大切にして、他の巣（会社）でそのＤＮＡや生き様、<br />
才能、個性を生かし、その巣（会社）をさらに素晴らしいものにしていける鳥になるのか・・・。</font><br />
<br />
会社や社長の役割とは、きっとそういったプロセスや物語を応援する<br />
大きな役割と使命があるのではないかと思います。<br />

<font color="#E1785D"></font></p></td>
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><p>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1107-gh-03.gif" alt="若き時代に教え鍛えられたことが私の根と土" width="580" height="60" /><br>
<br>
<br>
<font color="#B73B50"><br>
■そういえば、私も大学を卒業してから、３０才手前までは、我の強い割には移り気な<br />
足元のおぼつかない本当に頼りないヒナ鳥でした。<br />
</font><br />

１つ目のシマノ（株）という会社では、営業ではなく、生産管理という数字のつきまとう<br />
苦手な仕事につきました。納期までに担当商品群をいかに間に合わすかという仕事で、<br />
いかに現場のオッチャンに協力してもらえるかがキーポイントでしたが、<br /><br />

それを教えてくれたのも、会社の野球チームの早朝練習の後の朝風呂で、<br />
つぶやくように教えてくれた金瀬戸さんという現場主任でした。<br />
「哲（テツ）、おまえ、血が通わん仕事したらアカンで。<br />
現場を大事にして、現場に可愛がられてなんぼや。おまえが可愛がられ、<br />
駆け引きなしに頼んだら、<br />
みんな
『哲のためや、何とか協力したろ』となるからなぁ。<br />
<br />
だから、この現場の人が多い野球チームでおまえがピッチャーしているのも、<br />
全部生きてくるでぇ。
全部大事にしいやぁ。」<br />
<br />
この金瀬戸さんの湯舟の一言は、私の仕事の行き詰まりを一瞬で解かしてくれました。<br />

「頭で考えててもアカンわ・・・。カッコつけても始まらへん。<br />
オッチャンに愛されて、オッチャンの喜ぶこと、役に立つことを仕事でも、<br />
野球チームでもアホになってやってみよ・・・。」<br />
<br />
こう思ったらとても楽になり、それから仕事がとてもうまく廻るようになって、<br />
自分の小さな自信へとつながっていきました。<br />
<br />
<font color="#E1785D">高校の時に甲子園を目指し、上下関係や根性を培うこと、<br />
チームワークのつながりや絆を大切にしてきたことも、<br />
こんな時に役に立っていくんですね。</font><br />
<br />
現場のオッチャンと、ビールを飲みながら野球談義に華が咲くのも、<br />
野球仲間であることの信頼感、<br />
安心感と「野球」という共通言語のおかげ。<br />
人生にムダは一つもないんですね。<br />
<br />
サラリーマン時代の最後の転職先でもあった（株）リクルートでも、<br />
私はウツに近い状態にまでなりましたが、<br />
<br />
<font color="#E1785D">仕事に自信を失いかけていた時に救ってくれたのが、アメリカンフットボールを<br />
大学時代にやっていたことでした。</font></p>
リクルートのアメフトチームの立ち上げに参画したことでウツ状態から脱皮し、<br />
トップセールスにもなれ、エネルギーが回り始め、短い期間でしたが、<br />
私のリクルート人生が花開きました。<br />
そして、<br />
    <br />    <font color="#E1785D">その時にリクルートから学んだ事は、リクルートの社是にもなっている<br />
    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」ということでした。<br />
    </font><br />
    これが現在の『プロアクティブ（一歩前に出て）』という前向きな生き方、<br />
在り方の生活提案へとつながっているのだと思います。<br />    <font color="#E1785D"><br />
    やはり若き時代に教え鍛えられたことが、今でも私の根と土を創っています。<br />
<br />

      そうやって、ヨチヨチ歩きのヒナ鳥の私も、学校という巣、<br />
      会社という巣で様々に学び、培った事で、<br />
今、立場が変わってヨチヨチ歩きの親鳥になり、諸先輩方やその時々のお客様方に<br />
育てて頂いたことを血肉にして、２１年目のプロ・アクティブという巣づくりに励んでいます。</font><br />
      <br />
    それは、「会社」というよりも、快舎（カイシャ）すなわち、スタッフもＯＢも、<br />
そしてもちろん大切なお客様や様々なパートナーの方々も、<br />
快適、愉快、快活（※各「快」にルビ）に集える舎（いおり）のようなイメージだと思っています。<br />
    <br />    <font color="#E1785D">２１年目、２１世紀の快舎（カイシャ）づくりを目指して、<br />
    また１年、指揮をふるい、<br />
    いいハーモニーを奏でられるようにしていこうと思います。<br />
    <br />
    </font>応援よろしくお願いいたします。<br />
    <br />
    今までも、今も、そしてこれからもご縁のある、 あった、<br />
全ての方々に生（行）かされていることに感謝、感動！<br>
  <br>
   <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1107-gh-04.gif" alt="　" width="235" height="177" align="right" style="margin-left:20px">
  <p> <br></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">　   
        　　　感謝<br>
　　 <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生き様のDNA</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_64.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://xsvx1016751.xsrv.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=2423" title="生き様のDNA" />
    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.2423</id>
    
    <published>2011-05-31T04:38:39Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:42:45Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[         &nbsp;                         ...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110526-gh-01.gif" alt="日本人の「食」の英知" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
  <tr valign="top"> 
    <td width="30" class="main">&nbsp;</td>
    <td width="580" class="main"><p><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1106-gh-01.gif" alt="生きとし生けるもの。「元気の源」になるものは何か？" width="580" height="50"><br> 
        <br> 
        <strong><br>
        こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ <br>
        </strong><br>
        <font color="#B73B50">■光陰矢の如し？この５月、１ヶ月遅れで、私の娘は大学の入学式に、上下、シャキッとしたスーツをまとい、まるで社会人になったかのような格好で、颯爽と出掛けて行きました。 </font><br>
      <br>
      震災の影響で式が延び、ジリジリしていた彼女に、「お父さんも入学式に行こか？」というと、「来なくていいよ！」とあっさりと二つ返事で断られました。 <br>
      <br>
      <font color="#E1785D">親はいつまでも子供のつもりが、子はもう大人へと自立しようとしている・・・。
      寂しいけれども頼もしく、嬉しい反応でした。</font><br>
      <br>
      そういえば彼女が小５の３学期に、福井県の「かつやまこどもの村 小・中学校という、<br>
      体験学習を中心としたユニークな学校へと編入した時の事。
      <br>
      <br>
      その登校初日の朝、彼女を送り出す勝山のホテルのラウンジで、<br>
      急に物凄い寂しさを覚え、モーニングを食べながら号泣した事を今でも思い出します。<br>
      <br>
      それはまるで今生の別れのような感覚で、それまで彼女と過ごした様々な思い出が走馬灯の様に流れていった、まさに「浄化の涙」でした。<br>
      <br>
      赤ん坊の頃、夜泣きをあやしにたびたび近くの公園のブランコにのって、<br>
      背中をトントンした事、アトピーがひどくて、一緒にアワ、ひえを食べた事、<br>
      <br>
      断乳の時に、おっぱいに「へのへのもへ字」を書き、母子共々無言で、つらい断乳の瞬間を手伝った事、自転車の前の補助席に乗せ、冬の寒さの中、歌を一緒に口ずさみながら、息を曇らせ保育園へ連れて行った事、<br>
      <br>
      仕事で遅くなり、汗をかきながら必死で学童保育の教室へ走り、今にも泣きそうな顔をしてじっと待っていた彼女の顔を見た瞬間に謝り、抱きしめた事など、本当に様々な思い出がいっぱい駆け巡っていきました。<br>
      <br>
      親も必死なら、子も一生懸命その瞬間瞬間を生きていたのだと思いますが、決して人様からほめられるような子育てではなかったと思います。<br>
      <br>
      ただ私の救いは、娘が父親べったりではないものの、<br>
      恥ずかしげもなく、「お父さん、大好き」と今でもたまにいってくれる事です。<br>
      <br>
      親バカな話で、決して誌面でお伝えするような話ではありません<br>
      （未熟者としてお許しください）が、父親として、これ以上嬉しい言葉はありません。<br>
      <br>
      そのうちに言ってくれなくなるのは分かっていますが、<br>
      せめてもの自己承認ができる瞬間でもあります。<br>
      <br>
      ただそうはいっても、お腹を痛め、多大なる犠牲を払って無私に子供を育てる母親の苦労と想いに比べれば、父親の大変さは本当に知れたものです。　<br>
      <br>
      特攻隊の若人が、最期に「お母さん」といって、今生の別れを告げることを考えれば、<br>
      「海より深い母の恩」に勝るものはやっぱりありません。<br>
      <br>
      しかし敢えていうならば、<br>
      <font color="#E1785D">人生のポイントや岐路に、陰ながら黙々と後ろ姿で、何かを大切な事を見せてくれたり教えてくれたりするのが、父親という存在なのかもしれません。</font></p>      </td>
    <td width="30" class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main"><p><br> 
        <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110526-gh-02.gif" alt="発酵食の力は人知を超えた働き。まさに医食同源" width="580" height="60" /><br>
        <br>
        <font color="#b73b50"><br>
        ■ 私が娘に対して、何か後ろ姿で、大切なことを見せたり、教えたりした事があったかどうかは「？」ですが、一つだけあるとしたら、家は神棚と仏壇があったので、<br>
        <br>
        朝夕に手を合わせ、見えないけれど大切なものに感謝し、見守られて生きているのだということだけは、彼女のＤＮＡに刻み込まれ、物言わずとも彼女も黙って自然にそうするようになっていきました。<br>
        </font><br>
      おかげ様で、家族揃ってお墓参りすることも全く抵抗することなく、節目の時には、彼女と２人で行くこともあります。<br>
      <br>
      古臭いかもしれませんが、<font color="#E1785D">見えない何かに敬意と感謝をする生き方は、これからは実はとても新しくて、格好いい生き方なんじゃないかとつくづく思います。<br>
      <br>
      </font>それは今回の震災を契機に、より強く思えました。そして私もまた、<br>
      この春に数えで８０才になった父から大切な事を、後ろ姿にいっぱい教えてもらいました。</p>      </td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110526-gh-03.gif" alt="生きた微生物の力をバランスを欠いた日本人の心身に。" width="580" height="50"><br> 
      <br>
      <font color="#b73b50"><br>
      ■ 私の父は、若い頃から４０年以上、タイヤを製造する会社の現場仕事で、昼夜逆転するような過酷な三交替の勤務を、文句もグチも言わずに、家族のために続けてきてくれました。</font><font color="#b73b50"><br>
      </font><br>
      <p>        ゴムを高温で溶かし、重く大きなタイヤを作っていく過程で、吹き出す汗と体力の消耗は、想像を絶するものだと思います。<br>
        <br>
        夜勤が続くときっと体のバイオリズムもボロボロになり、男といえども、ホルモンのバランスが崩れ、身心ともに辛く、しんどい時も多々あったと思います。<br>
        <br>
        その永年の勤続（金属？）疲労のせいか、この１０年以上は、原因不明の重度の腰痛になり、ベッドに横たわっていることが、１日の内のほとんどになる様な状態が続いています。本当に申し訳なく、子供としても辛い気持ちで一杯です。<br>
        <br>
        それこそ、私達を育てるために、必死に働き、犠牲になってくれていたことを考えると、いくら感謝してもしきれません。<font color="#E1785D">「山より高し父の恩」とは、まさにこの事だとつくづく思います。</font><br>
        <br>
        <font color="#E1785D">無口で、シャイで、決して目立たない父親でしたが、どんな事があっても黙々と、まじめにそれこそ一所懸命に働く姿から、誠実さや辛抱強さ、そして地味でも一つの事を継続していくことの大切さを、知らず知らずに教えてもらっていたのだとつくづく思います。</font><br>
        <br>
        <font color="#E1785D">これらは形を変えて、私のＤＮＡのどこかにしっかりと刻み込まれていると強く思います。</font><br>
        <br>
        <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110530-illust01.gif" alt="　" width="150" height="237" align="right" style="margin-left:20px">そんな父親が８０才になった時の誕生日に、私と嫁さんと娘でメッセージカードと父親の名前と同じ名前の焼酎「正春」を送った時に、私も父親に言いました。<br>
        <br>
        苦労をして育ててきてくれた感謝と、「お父さんが大好きで、お父さんの子で良かった」ということを・・・。そして曾孫の顔を見るまでは長生きして欲しいということを・・・。<br>
        <br>
        母親いわく、その手紙を見て、父親は、涙を流していたとか・・・。<br>
        <font color="#E1785D">父から子、そして娘へと「生き様のＤＮＡ」と「絆」はずっとつながっています。</font><br>
      <br>
        ６月１９日は、ついつい忘れがちな父の日。
        <br>
        <font color="#E1785D">地味ながら、大切な存在のお父さんへ、「本当にありがとう！」ですね。</font></p>
    </td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">　   
        　　　感謝<br>
    　　      <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本魂で共に願晴り（がんばり）ましょう。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_63.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://xsvx1016751.xsrv.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=2393" title="日本魂で共に願晴り（がんばり）ましょう。" />
    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.2393</id>
    
    <published>2011-05-01T02:23:02Z</published>
    <updated>2011-05-06T02:27:25Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[         &nbsp;              こんにちは。お元気でい...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110428-gh-01.gif" alt="日本人の「食」の英知" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
  <tr valign="top"> 
    <td width="30" class="main">&nbsp;</td>
    <td width="580" class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1105-gh-01.gif" alt="生きとし生けるもの。「元気の源」になるものは何か？" width="580" height="50"><br> 
      <br> <strong>こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ <br>
      </strong><br>
      <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1105-gh-04.gif" width="190" height="210" align="right"><font color="#B73B50">■ 天災は、忘れた頃にやって来る。</font><br>
      <br>
      この言葉、今なら身に染みて分かりますが、先人の経験的英知には、素直に耳を傾けておく必要がありますね。<br>
  <br>
        <font color="#E1785D">私達は、その潔さや謙虚さを忘れ、科学万能、金銭万能、
      自分さえ良ければ自然も周りも関係なし…など、<br>
      <br>
      ここ数十年の間に、全てとはいいませんが、少し自我意識、欲得意識が強くなり、効率性、経済性、利便性等々に重きを置きすぎて、大切なことをいっぱい見失ってきたように思います。</font><br>
<br>
        様々な面でバランスを欠き、偏りやひずみを持ちつつ、心のどこかで、皆、「ちょっとおかしいんじゃないかな？」と無意識に、ずっと思いながらも目先のことだけにとらわれ、走り続けてきた…。<br>
    <br>
        そんな私達に今回このような大震災が起こってしまったわけですが、だからこそ「<font color="#E1785D">お互い支えあって私達は生かされている</font>」
        ということを考えさせられるきっかけにもなりました。<br>
<br>
        ですが、その代償は余りにも酷で筆舌しがたい犠牲となってしまった…。<br>
<br>
        <font color="#E1785D">犠牲になられた方々やそのご家族の方々には、心からのお悔やみとご冥福をお祈りすると共に、被災され、今なお不自由な生活を余儀なくされていらっしゃる方々には、唯々深くお見舞い申し上げるしか言葉がありません。<br>
        </font><br>
        そして被災地にいらっしゃる方々は、大変な困難の中でもお互い支え合い、<br>
      助け合い、譲り合いながら必死に生きておられる。<br>
<br>
        その姿を目にするたびに日本人として本当に頭が下がりますし、<br>
      手を合わせたくなります。<br>
<br>
        先日、『人参ジュース』の生産をしておられる「イー・有機生活」の伊藤社長とお会いした際にそのことをお話ししたら、こうおっしゃっていました。<br>
      <br>
<br>
        伊藤さんも山形の農家のご出身です。<br>
      <br>
      確かに粘り強く我慢強い東北の方々だからこそ、これだけの大災害をずっと耐え忍び、黙々と復興への歩みを始めておられるのでしょう。
      <p>今回の大震災で、首都圏の電力は、その多くを東北地方の原発に頼っていたことも、恥ずかしながら初めて知ることにもなりました。<br>
        <br>
        <font color="#E1785D">これまでずっとその恐怖と不安を抱えながら、私達の日常に「光とエネルギー」を与え続けてくれていた…。</font><br>
        <br>
        関東に住む私達をそうやって支え続けてくれていたことを知りもせず、<br>
        私達は日々当たり前のように電気を使い続けてきました。<br>
        <br>
        都会の華やかで贅沢な生活をもっともっとよくしたいという、それこそ「光」ばかりに目がいって、陰でその足元を支えてくれていた存在に気づかずにいた自分が本当に恥ずかしく、情けなくなります。<br>
        <br>
        これは電力に限ったことではありません。<br>
        <br>
        私達の生きる力や身心を培ってくれているお米は言うに及ばず、野菜、果物、食肉、そして新鮮な魚、貝類など、<font color="#E1785D">まさに日本の大切な食文化を、この東北地方の方々がずっと与え、まかなってくれていました。</font><br>
        <br>
        さらに、車や家電製品、精密機器などの部品や材料、資材などの製造も東北地域でのシェアが多く、<font color="#E1785D">私達の仕事や生活に必要不可欠なものが、そこで作られる一つ一つの部品によって支えられ、製品になっています。 </font><br>
        <br>
        <font color="#E1785D">それが国内のみならず、世界の産業、暮らしを豊かにしてきました。<br>
        <br>
        まさしく、東北地方の方々の決して目立たないけれど、黙々とやるべきことをやる底力に、私達の暮らしが支えられてきたのだと痛感させられました。<br>
        </font><br>
        本当に「有難い」ことです。</p></td>
    <td width="30" class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main"><br> <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1105-gh-02.gif" alt="発酵食の力は人知を超えた働き。まさに医食同源" width="580" height="60" /><br>
    <br>
      <font color="#b73b50">■人の身体でいえば、昔から「肝心要」というように、とても重要な働きをしているにも関わらず黙々と、全身に行き渡るようなエネルギーを作り、蓄え、それを血液として体中にめぐらせる<br>
      <br>
      </font>と同時に、体のあちこちで大切な働きを司る「酵素」なども作り出してくれている「肝臓」のように、欠くことのできない存在。<br>
      <br>
      それくらい大切な働きをしてくれているのが<br>
      東北の方々の存在だったのかもしれません。<br>
      <br>
      そして、今、日本という身体の中で、本当に「肝心要」な役割をして、全身を支えてきた東北地方が未曾有の危機に直面しています。<br>
      <br>
      と同時に、日本という国全体が「新しい生命システムと様々なものとの有機的なつながり」をもう一度再生させないと、国自身の存在が危うくなってきています。<br>
      <br>
      ただ昔から、そんな時であればあるほど「日本」という国は、一致団結し、和を持って、一心不乱に歴史上の様々な困難を乗り越え、その度ごとに知恵を深め、経験を蓄積し、様々な技術や新しいしくみを作りだし、「大いなる日本魂」を発揮しながら全く新しく見違えるような国づくりを成し遂げてきました。<br>
      <br>
      その先人の素晴らしい「日本魂」というＤＮＡは、私達一人一人の中に脈々と引き継がれ、この日本という国の生命の危機に直面した時に、それこそ身体が驚異的かつ偉大な「自然治癒力」を発揮して、生命の危機を克服し、より強い体へと「変体」していくかのように、新たなる生命システムを作り変え、全く違う理想的な姿（次元）へと昇華させていく素晴らしい力を持っています。<br>
      <br>
      「災い転じて福となす」「ピンチはチャンス」というようなことを、歴史的にも世界的にも、これほど成し遂げ続けてきた国はないと思います。<br>
      <br>
      だから、<font color="#E1785D">きっとこの国は、少し時間はかかるかもしれませんが、世界が驚嘆するような形で再生すると思いますし、その大変な中で、産み出されていく新しいシステム、技術、ノウハウ、価値観、考え方、ネットワーク、絆などが世界の模範や規準の様なものになっていくのだと思います。</font><br>
      <br>
      そしてそれは、自然と共生、融合し、その偉大なる力に畏敬の念を持ちながら、有効的に活用していくエネルギーシステムや農業システム、水産システムや製造システムなど、<font color="#E1785D">自然と人とが本当につながり合い、支え合って産み出されていく「新しい何か」</font>なのだと思います。</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1105-gh-03.gif" alt="生きた微生物の力をバランスを欠いた日本人の心身に。" width="580" height="60"><br> 
      <br>
      <font color="#b73b50">■ 今回の大震災では、誰もが生命の大切さ、家族の大切さ、友人や仲間の大切さ、そしてお互いが支え合い、励まし合い、つながり合うことの大切さをあらためて気づきました。 </font><font color="#b73b50"><br>
      </font><br>
      <p>        老若男女、世代、地域、学校や仕事場、様々な分野、さらには日本の域を越えて世界中の人々が、日本はもとより世界をもずっと支えてきてくれた東北地方の方々の存在に手を合わせ、それぞれの立場で何かの力になりたいと純粋に思い、願い、祈り、惜しみない協力と相乗効果を発揮しながら様々な義援活動をして来られています。<br>
        <br>
        そこには感動の物語が無数にありました。<br>
        <br>
        東北の方々が今までずっと支えてきてくださった分を、今こそ、今度は外の地域に住む私達が陰になって、黙々と一心不乱に支える番なのだとつくづく思います。<br>
        <br>
      これこそが「お互い様」の心なんだと思います。</p>
      <p>今、自分の与えられた場所で、人のために精一杯できることをする心
        「一所懸命」。<br>
        <br>
        今、生かされている生命と、家族や仲間の絆と無事に感謝する心
        「ありがたい」。<br>
        <br>
        電気、水、ガス、食料など、無駄に使わず感謝して使う心
        「もったいない」。<br>
        <br>
        誰一人かけがいのない存在で、誰もが各々の役割と使命があるのだと思える心
        「一隅を照らすは、それまさに国の宝なり」。<br>
        <br>
      言葉は無くても、人を思い、慈しみ、祈り、願う心
      「以心伝心」。</p>
    </td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main"><font color="#b73b50">■ 日本人が大切にしてきた価値観。 </font><font color="#b73b50"><br>
      <br></font>
      <p>      <font color="#E1785D">私達はそれを今もう一度、新しくて格好良い生き方、誇るべき日本人の財産として胸に刻み、一人一人が大いなる元気と勇気を持って、
        新生日本のために願晴って（がんばって）行くことが、無念にも犠牲になられた方々へのせめてものご供養になることと思います。<br>
        </font><br>
      共に、一緒に、願晴りましょう。</p>
    </td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">　　<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本人の「食」の英知</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pro-active.co.jp/cat158/post_62.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://xsvx1016751.xsrv.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=19/entry_id=2324" title="日本人の「食」の英知" />
    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.2324</id>
    
    <published>2011-03-23T02:36:58Z</published>
    <updated>2011-03-23T02:38:06Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[         &nbsp;              こんにちは。お元気でい...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1104-gh-04.gif" alt="日本人の「食」の英知" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
  <tr valign="top"> 
    <td width="30" class="main">&nbsp;</td>
    <td width="580" class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1104-gh-01.gif" alt="生きとし生けるもの。「元気の源」になるものは何か？" width="580" height="50"><br> 
      <br> <strong>こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ <br>
      </strong><br>
      <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1104-gh-05.jpg" width="190" height="210" align="right"><font color="#B73B50">■ 
      </font> 元気があれば、何でもできる！<br>
      <br>
      これは昔、アントニオ猪木さんとお話した時にもらった色紙の言葉。<br>
      まさにその通りですね。<br>
      <br>
      ちなみに、私の近くで、無理のない自然体の「元気」で、<br>
      ６０才を過ぎても少年のような向学心や好奇心があり、<br>
      屈託のない笑顔と若々しさがにじみ出ている<br>
      素敵な方がいらっしゃいます。<br>
      <br>
      その名は「神保信一」さん。<br>
      私達の会社の隠れた人気商品『玄米元氣』の生みの親でもあります。<br>
      <br>
      神保さんは、家族性の糖尿病の持病があり、<br>
      その持病を克服するための、あらゆるチャレンジの人生でした。<br>
      <br>
      <font color="#b73b50">自分が元気でいるために一番ベストなものは何か？<br>
      薬や医者に依存せずに、体にストレスをかけず、むしろ体が喜こんで、<br>
      本来（元）のエネルギー（氣）を発揮してもらえるものって何なのか？<br>
      </font><br>
      その探究心は、中途半端ではありません。<br>
      <br>
      <font color="#b73b50">神保さんのすごいところは、自分が元気になるためには、<br>
      きっと「食」が大切なんだということを、小さい時から直感されていたことです。<br>
      <br>
      食べたものが生命とつながり、氣（エネルギー）を高め、いいも悪いも身心をつくっていく・・・。</font><br>
      <br>
      彼の人生は、食べ物が生きる氣を養い、身心も養っていくということを、<br>
      自らの体を使って解明してきた歴史でした。<br>
      <br>
      そのために必要だった知識、見識は、医学・哲学・心理学や運動生理学に始まって、<br>
      食の文化、歴史学、栄養学、そしてその元になる生化学や農学、バイオ化学、<br>
      さらには代替医療や統合医療などに至るまで、<br>
      それらすべてが彼の人生や究極のものづくりに生かされています。<br>
      <br>
      そして、<font color="#b73b50">そんな神保さんが、６０年以上の「元気」の探究、<br>
      人のみならず生きとし生けるものにとって「元気の源」になるものは何か？<br>
      ということの探究の中で紡ぎ出されていった答えが、「微生物と酵素の持つ無限の力」でした。</font><br>
      <br>
      そういえば昔の日本人は、ごはんをたくさん食べていたにも関わらず、<br>
      太らず、体もしまり、キレもよく、タフで落ち着きもあり、聡明な人が多いと、<br>
      海外から来た外国の人達がビックリされていたといいます。<br>
      <br>
      <font color="#b73b50">当時は、素晴らしい働きをする土着の菌（微生物）を使った発酵食品が日本中にあふれ、<br>
      日々の生活の中にしっかりと根をおろして息づいていました。<br>
      <br>
      味噌、しょうゆ、納豆、豆腐、漬物など、<br>
      まさに世界でも類を見ない発酵食の文化が、百花繚乱のように花開き、<br>
      日本の食の原点になっていました。</font><br>
      <br>
      これらは、四季折々の湿度や寒暖の変化、水の良さ、日光や風の強弱やバランスの妙、<br>
      自然の恵みから育まれる食材（植物や穀類、魚など）の素晴らしさ、<br>
      そしてその環境に適した活力のある良い微生物、<br>
      さらに手間暇を惜しまず生き物に備わった生命の息づかいを大切にしようとする人の手などが<br>
      精妙に織り成されていった、<font color="#b73b50">究極の日本人の食の英知</font>でもありました。</td>
    <td width="30" class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main"><br> <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1104-gh-02.gif" alt="発酵食の力は人知を超えた働き。まさに医食同源" width="580" height="50" /><br><br>
      <font color="#b73b50">■ </font>ちなみに、食べ物でも何でも、酸化（プラスイオンが貯まる）すると腐っていき、<br>
      還元（マイナスイオン化が進む）すると、熟成発酵していきます。<br>
      <br>
      微生物がまだ息づいている活力のある発酵食品や、<br>
      バランスよく発酵され微生物のエネルギーが<br>
      しっかりと記憶として残っている発酵食品を食べると、<br>
      日々のストレスや食品添加物によって体にプラスイオンがいっぱい帯電し、<br>
      身心が酸化→腐敗に傾いてしまっている状態を、<br>
      マイナスイオンの力で中和し、酸化を食い止め、還元→蘇生へと導いてくれます。<br>
      <br>
      蘇生という元の氣（エネルギー）に戻そうとする自然の力が働いて、<br>
      元気を取り戻し、維持しようとする。<br>
      <br>
      そしてその元気の循環は、体の中の約６０兆の細胞へと連鎖していきます。<br>
      <br>
      さらに、いい発酵食を食べることで、消化・分解・吸収・代謝を司る体内酵素の分泌が高まり、<br>
      食べたものを効率的かつスピーディーにエネルギーへと代え、<br>
      中途半端な未処理物（これが贅肉や血液の汚れなどになっていく）が発生しないような、<br>
      理想的な循環も生まれてきます。<br>
      <br>
      食べた物が完全燃焼することで、細胞の代謝がよくなり、<br>
      元の氣（エネルギー）を生み出していく・・・。<br>
      <br>
      <font color="#b73b50">発酵食の力は、まさに人知を超えた働きがあり、<br>
      昔の人が言っていた「医食同源」が一番実感しやすいのは、<br>
      この発酵と微生物の力に寄るところが大きいのではないかと思います。</font><br></td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/1104-gh-03.gif" alt="生きた微生物の力をバランスを欠いた日本人の心身に。" width="580" height="50"><br> 
      <br>
      <font color="#b73b50">■ </font>ただ悲しいかな、神保さんいわく、今の日本の発酵食の数多くが、日持ちや流通コスト、<br>
      手間をかけずに食べたいというニーズを満たしていないと売れないという実情から、<br>
      <font color="#b73b50">発酵していない、あるいは発酵の弱い擬似発酵食品になってしまっていて、<br>
      本来の発酵食の働きをほとんど期待できなくなってしまっているとか・・・。<br>
      </font><br>
      発酵食を食べても、元の氣（エネルギー）を蘇らせるという最高のメリットが<br>
      享受できにくくなってきてしまっているという事でした。<br>
      <br>
      皮肉なことに、お隣りの韓国では、今もって活力のある菌を使った、<br>
      その土地ならではのキムチ文化が脈々と息づいており、<br>
      昔の日本人のような体が締まってタフでたくましい男性、<br>
      美肌でスリムでキレイな女性が、韓流ブームの波に乗って、<br>
      それこそ活力のある優秀な土壌菌のように、日本の風土に様々な形で刺激を与えています。<br>
      <br>
      お肉をいっぱい食べても、<br>
      活力のある乳酸菌がいっぱいのキムチを同時に食べているので、<br>
      どんどん消化、吸収、分解され、体型も崩れず、代謝もよく、若々しく元気に満ち溢れている・・・。<br>
      <br>
      サッカーも野球も太刀打ちできなくなっているのは、<br>
      実はこの発酵食文化の盛衰によるところが大きいのかもしれない、<br>
      と神保さんは憂いておられました。<br>
      <br>
      経済分野でも、日本は、今かなり水をあけられだしています。<br>
      <br>
      <font color="#b73b50">もしかすると、真の発酵文化力の違いが、<br>
      国力の違いをも生み出しているのかもしれません。<br>
      恐るべし「食の力」ですね。</font><br>
    </td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top">
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main"><font color="#b73b50">■ </font>そういった危機感もあり、<font color="#b73b50">活きた発酵食や微生物、酵素の力を、<br>
      日本人のバランスを大きく欠いた身心にしみ渡らせていきたい・・・。<br>
      <br>
      古き良き日本人の力強さを蘇らせ、元気に満ちあふれた日々を過ごせるように・・・</font><br>
      という強い想いで、私達は、<br>
      神保さんが願いを込めてつくった究極の玄米発酵アミノ酸エキス『玄米元氣』を広めようと、<br>
      日々奮闘している最中です。<br>
      <br>
      将来、食料危機で食や農、そして人の健康の問題が問われるとしたら、<br>
      その救世主は、微生物になる・・・。<br>
      <br>
      微生物が、世の中を「元氣」にすることを祈ります。</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">　　<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr valign="top"> 
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
    <td class="main">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title>エネルギー貯金</title>
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    <id>tag:www.pro-active.co.jp,2011://19.2154</id>
    
    <published>2011-02-28T02:42:20Z</published>
    <updated>2011-02-28T02:43:15Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp; こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？  ■ 実は、ほんの数ヶ...]]></summary>
    <author>
        <name>imacoco</name>
        <uri>http://ima-coco.jp/</uri>
    </author>
            <category term="ガッツのほっとメッセージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pro-active.co.jp/">
        <![CDATA[<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110225-gh-01.gif" alt="男の可愛い「鈍感力」。" width="640" height="206"><br>
<table width="640" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#FEF0F2">
<tr valign="top">
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
<td width="580" class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110225-gh-02.gif" alt="数々の罪、どうかお許しください" width="580" height="50"><br>
<br>
<strong>こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？ <br>
</strong><br>
<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110225-gh-05.jpg" width="190" height="210" align="right"><font color="#B73B50">■ </font>実は、ほんの数ヶ月前のことですが、とても不思議な<br>
体験をしました。<br>
<br>
ある人に誘われて、円筒状のコンテナみたいな部屋に<br>
入れてもらいました。
<br>
３０人ほどが乗り合いバスのように肩を寄せ合って座る空間に<br>
入って、すぐに特殊なセンサーを手のひらに当てて体温を計る<br>
のですが、入って７〜８分くらい経つと、驚くことに体温が上昇<br>
しているのです。
<br>
<br>
えっ、何で？<br>
<br>
別にサウナルームのように高温で蒸し暑いわけでもなく、<br>
スポーツクラブのように筋肉を動かしたり､走ったりして<br>
ハァーハァー、ゼェーゼェーすることもないのです。<br>
<br>
おまけに服装は普段着のまま。<br>
室内の温度は２６〜２７度くらいだから、体温より低い。
<br>
苦しくないから一緒にいた方々は、ニコニコしながらおしゃべりしたり、<br>
ゆったりと本を読んだり、イヤフォンで音楽を聴いたりなど、全くの自由。<br>
<br>
時々ゴォーという少し気になる音が数分間するのと、始めのうちは少し耳がつまる感じがするのと、<br>
体の内側から心地良い温かさがずっと続くので、少し汗ばむ感じがするくらいで、<br>
他には何の支障もストレスもありません。
<br>
<br>
常連の年配の女性も多く、井戸端会議のように情報交換しながら、<br>
楽しく語らっている様子がとても微笑ましくもあります。
<br>
そんな空間に、約５０分間を２クール連続で入りました。
<br>
<br>
出た後は風呂上がりのような温かさで、とても気持ちのいい感覚がずっと残っていました。<br>
不思議なことがあるものです。
<br>
<br>
<font color="#b73b50">運動もしない、室温も上げない、酸素など体に何かを入れて、<br>
代謝を上げるようなこともしないのに、ほんの数分で体温が１〜３度くらいも上がる・・・。</font>
<br>
<br>
これは実はとんでもなく画期的なことなのです。
<br>
体温が１度上がるだけで免疫力が５〜６倍もアップするということは、<br>
医学の世界でも今や暗黙の事実となってきています。<br>
<br>
（医学博士の齋藤真嗣先生もベストセラーの著書<br>
「体温を上げると健康になる（サンマーク出版）」で力説していますね）<br>
<br>
<font color="#b73b50">この空間では、体を動かさなくても、何か飲んだり食べたりしなくても、<br>
たくさんのエネルギーが産み出され、しかもそのエネルギーが自分の<br>
「体内エネルギー銀行」にどんどん貯金されているらしいのです。<br>
<br>
その「エネルギー貯金」は、ある時は免疫力になったり、<br>
ある時はお肌の新陳代謝力になったり
、<br>
またある時はケガや故障の復元力に、体力や運動能力などになったりと、<br>
変幻自在に体が今最も必要としている部位や弱い箇所に有効活用されていきます。</font>
<br>
<br>
これは物理的にも生理学的にもとても理にかなっています。<br>
福島県のいわき市で開設されたこの特殊ルームには、すでに全国から、<br>
現代医療に行き詰まりを感じる末期ガンや重度の疾患の方々が
口コミで次々と集まり、<br>
奇跡ともいえる早さで回復したり、元気になっていかれており、<br>
辛い病で夢と希望と自信を失われた方々のまさに駆け込み寺のようになっています。</td>
<td width="30" class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><br>
  <img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110225-gh-03.gif" alt="女性が本能的に持つ究極の才能" width="580" height="50" /><br>
<font color="#b73b50">■ </font>このとんでもない装置を考えられた方の名は、川上進盟（ゆきちか）さん。
<br>
その温かくユニークな人柄で、周りの方々からは<br>
親しみを込めて「しんめい先生」と呼ばれています。
<br>
<br>
この進盟先生、実は大手化学工業会社の研究員として、<br>
数十年間で２００件以上の
特許を取得された発明家。<br>
<br>
物事の本質や自然の誰もが見落としている原理や真理を見つけ出す天才！？<br>
にも関わらず、東北なまりで落語家の様なダジャレを連発し、周りをなごませる天才！？<br>
ですから、偉ぶるかけらもありません。
<br>
<br>
それどころかご自身は、この仕事を始められてからというもの、<br>
年中無休、家族総出で、病で苦しむ多くの方々に朝早くから夜遅くまで<br>
この部屋で一緒になって寄り添うのだとか。<br>
<br>
だからいつも元気そのもので、ご本人いわく、百二十才まで生きる！（笑）。<br>
そんな彼が開発された「進盟（しんめい）ルーム〔調圧ルーム〕」と呼ばれる<br>
この画期的な装置は、当初、高地トレーニングからヒントを得、<br>
さらに渡り鳥が、その小さな体でどうやって地球を半周するほどのエネルギーを<br>
生み出すのかを研究し尽くして完成された究極の「細胞エネルギー最大化装置」。<br>
<br>
<font color="#b73b50">何より凄いのは、細胞は弱いものという固定観念から、何か（薬など）を<br>
補うことばかりに目を向けていた私達に、条件と環境次第で、<br>
細胞（自然に備わった力）はとんでもない力を蓄えるということを<br>
証明してくれていることです。</font>
<br>
<br>
まさに目からウロコとはこの事。<br>
何も加えずストレスも与えず、ゆったりとしたままで、<br>
本来の自然治癒力や免疫力、体力などが蘇ってくるまさにコペルニクスのような発見。<br>
ノーベル賞を超えているかもしれませんね（笑）。</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/110225-gh-04.gif" alt="自分自身や家族を守るために 本能的に養ってきた男性の鈍感力" width="580" height="50"><br>
<br>
<font color="#b73b50">■ </font>そして、さらに驚くことに、大石さんはその進盟ルームをご自身の使命として、<br>
東京・立川で開設されたのです。<br>
<br>
昨年１２月のオープンにも関わらず、今や予約待ちで<br>
なかなか入れないくらいの大盛況になっておられます。<br>
やはりガンの方々も多く通われているのですが、皆さんとても明るくにこやかに集われ、<br>
希望に満ちあふれ、楽しそうに情報交換をされていらっしゃいます。
<br>
<br>
<br>
<font color="#b73b50">まさに快癒の輪が波紋のように広がっていく、究極の癒しのサロンのようです。
<br>
こんな気持ちのいい空間があちこちに広がれば、医療費や社会保障などの問題も<br>
少しは改善され、何よりも自立した心地良い元気な人々の輪が草の根運動のように<br>
増えていくと思います。</font>
<br>
<br>
病のみにかかわらず、美容、スポーツ、学習、認知証予防など、様々な目的に応じて、<br>
この進盟ルームは理想的な結果を副作用なく出していくことでしょう。
<br>
何かワクワクしますね。
<br>
<br>
いつの世も、画期的な発明、発見、価値観が世の中をより良く進化させてきました。<br>
この進盟ルームもその一つの象徴になることを切に祈りつつ、<br>
進盟先生や大石社長のような純粋でひたむきな使命を持たれている<br>
素敵な方々と出会えたことに、ただ感謝するばかりです。
<br>
<br>
お近くに進盟ルームができましたら、ぜひ体感してみて下さい。<br>
その不思議な感覚が自らの細胞力の最高の目覚めになると思います。</font></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main"><strong>感謝</strong>　　<img src="http://www.pro-active.co.jp/column/images/gh-guts.gif" align="absmiddle"></td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
<td class="main">&nbsp;</td>
</tr>
</table>
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    </content>
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</feed> 


